宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツNEWS杯

2026年01月01日~2026年01月03日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年12月19日時点の記事です。

宇都宮競輪場 日刊スポーツNEWS杯

栃木に移籍して初の地元戦・杉浦侑吾が中心

杉浦 侑吾
和田 圭
村上 博幸

 地元から参戦するのは杉浦侑吾。10月10日に愛知支部から栃木支部に移動。心機一転地元となって初めての宇都宮競輪場に登場だ。栃木籍になっても積極果敢な仕掛けは変わらない。地元のファンに「杉浦侑吾」をアピールする。
 和田圭はシャープな追い込み脚が持ち味。追い込み脚を披露するには宇都宮競輪場はもってこいのバンク。宇都宮500バンクなら、仮に立ち遅れてもリカバリーは効く。コースを縫って抜け出してこよう。
 村上膊幸は10月に参戦して1着、1着で勝ち上がった決勝は4着。2か月半の欠場明けにしては動けていた。今回は前回以上のパフォーマンスを発揮しよう。そして結果も残してくれるはずだ。

A級1・2班7車5R3日制

三谷 政史【奈良/93期/S2】

三谷 政史

101点持つ三谷政史がA級落ち。2025年前期のA級2班時にS級の点数を取れずのA級落ち。しかし今回は違う。S級では8月の松戸記念で優出するなど、元気印の走りをしていただけに、必ずやスタートダッシュを決めるはず。

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