宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年05月30日~2026年06月02日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年5月30日時点の記事です。

宇都宮競輪場 レジェンド神山雄一郎カップ

 宇都宮競輪宇都宮市制130周年開設77周年記念競輪「第2回レジェンド神山雄一郎カップ(GⅢ)」が5月30日(土)~6月2日(火)の4日間に渡り宇都宮競輪場で開催される。
 S級S班から参戦は地元・眞杉匠を始め吉田拓矢、寺崎浩平、南修二の4名。
地元からは眞杉匠の他に神山拓弥、坂井洋、杉浦侑吾がS級1班として参戦。そしてS級2班には真崎新太郎、岡田泰地、中村隆生、福田稔希が参戦。総勢8名で地元の牙城を守る。

栃茨SSの眞杉匠、吉田拓矢。近畿のSS寺崎浩平、南修二がシリーズをリード。

眞杉 匠
吉田 拓矢
寺崎 浩平

 眞杉匠と吉田拓矢はその時々により前後は変わるが、ここは眞杉の地元バンクだけに肝心の勝負レースでは吉田ー眞杉の布陣になるのか。好結果を残して、高松宮記念杯競輪(GⅠ)に乗り込みたい。
 寺崎浩平ー南修二もS級S班同士の連係となり、栃茨S級S班の好き勝手にはさせない。互角の力勝負を見せたいところ。その力はあるはずだ。
 48歳の荒井崇博、47歳の渡部幸訓もベスト5に入る競走得点を持ち、500バンクの直線を一気に駆け抜けるシーンもありそうだ。

宇都宮競輪場 レジェンド神山雄一郎カップ

神山 拓弥【栃木/91期/S1】

神山 拓弥

 神山雄一郎の弟子だけに、この大会へ懸ける思いはひときわ強い。昨年の同大会では決勝に進出するも、結果は5着と悔しさの残る内容となった。地元のFⅠ戦では安定して好走しているだけに、GⅢの舞台でもその実力を発揮したいところだ。

坂井 洋【栃木/115期/S1】

坂井 洋

 地元記念のタイトルはまさに喉から手が出るほど欲しい勲章だ。アマチュア時代から輝かしい実績を積み重ねてきた実力派であり、そのルックスも相まって注目度の高いレーサーでもある。昨年の同大会では決勝3着と、あと一歩で優勝に届くところまで迫った。だからこそ、今年にかける思いは一層強い

杉浦 侑吾【栃木/115期/S1】

杉浦 侑吾

 2025年10月に愛知支部から栃木支部へ移籍。移籍後、初めて地元記念を迎える。地元戦としては今年の元日開催に出場しているが、その時は準決勝敗退という悔しい結果に終わっただけに、今大会は雪辱を期す舞台となる。もともと輪界屈指の機動力を誇るだけに、その持ち味を存分に発揮し、何としても決勝進出を果たしたいところ。

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