宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 サンケイスポーツ杯

2026年07月13日~2026年07月15日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年7月2日時点の記事です。

宇都宮競輪場 サンケイスポーツ杯

佐々木眞也が若干リードの様相

雨谷 一樹
嵯峨 昇喜郎

 シリーズリーダーは佐々木眞也。唯一の110点超えだ。宇都宮は5月末の記念に参戦。惜しくも準決4着で決勝には上がれなかった。F1開催ではあるが、記念のリベンジといきたい。すっかり捲りの決まり手は少なくなり、追い込み型にシフトチェンジを図っている。
 地元から参戦は雨谷一樹。とにかくスタートが早く、ラインに雨谷がいれば、後ろの位置にはならない。1着が少なくなっているのは気になる点ではあるが、走りなれた地元バンク。見せ場以上の走りをしてくれるはずだ。
 嵯峨昇喜郎が競走得点を上げている。6月の岐阜G3では決勝5着。直近のF1戦では決勝を外していない安定感も備わった。落車さえなければ、もっと上のステージで活躍できるポテンシャルを持つだけに現状に満足することなく、上を見据えて戦ってほしい。
 
 

宇都宮競輪場 サンケイスポーツ杯

永井 哉多【東京/121期/S2】

永井 哉多

 遂にS級デビューを迎える。前期のA級戦は10Vを数え、レインボーカップファイナルにも出場。その自力パワーはA級トップクラス。その脚力ならS級でも活躍は間違いないはず。宇都宮はS級特進がかかったシリーズで初日の2着で夢破れたバンク。S級の舞台でその雪辱を果たす。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    立川

    68170

K5

立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯

  • 167320

    0キャリー

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 3376050

    3018300キャリー

  • 4234200

    3357150キャリー

ページの先頭へ戻る