宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 オッズパーク杯

2026年08月24日~2026年08月26日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年8月12日時点の記事です。

宇都宮競輪場 オッズパーク杯

地元ルーキーの渡邉拓が優勝最短

渡邉 拓
田崎 隼翔
角田 吏

 渡邉拓は本デビューから2場所連続で完全優勝を決めたポテンシャルの持ち主。スピードスケートで培ったダッシュ力を武器にドンドン強くなっていこう。地元戦はルーキーシリーズで走った5月以来2度目の出走。狙いは優勝だけ、そして完全優勝。
 田崎隼翔も地元戦だ。直近の2場所、奈良競輪、取手競輪で優勝を飾っている。まだ、レース運びに甘さは残るが、それはレース数をこなせば、どうにでもなる。実戦を積んで組み立ての甘さを解消だ。
 経験値では127期の角田吏が少しリード。デビューは遅れてしまったが、そのデビュー戦でいきなりの優勝。捲りが多いイメージではあったが、近況は逃げの決まり手が増えているように、航続距離が伸びてきた。

宇都宮競輪場 オッズパーク杯

高橋 奏多【大阪/129期/A3】

高橋 奏多

 高校時代は自転車トラック競技で活躍。1000メートル独走タイムは1分4秒72を叩きだした。本デビュー戦の地元岸和田競輪で見事に優勝。次走の和歌山競輪は決勝で1着失格。だが、まだ今期は始まったばかり、十分に巻き返せる。

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