和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 WBS和歌山放送杯争奪戦

2016年02月08日~2016年02月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年1月23日時点の記事です。

和歌山競輪場FⅠシリーズ

好目標を得た岡田征

 ビッグ直前の開催とあって一線級は不在の中、岡田征陽を本命に推す。昨年はⅤこそなかったが、全日本に、記念もコンスタントに優出。落車もあって尻すぼみな一年にはなったが、新年は1月地元立川記念を2838着と好スタート。平原康に離れた決勝を見ても依然、復調途上ながら、ここは後輩の河村雅章を目標に出来るのは心強い。河村もまた立川記念を2129着と好走。怪我明けだったが、力強い走りで優出を果たしている。
 渡邉雄太も侮れない。昨年6月に特進し、すでにG戦でも活躍する存在に成長。まだ荒削りな部分はあるが、先行力ならここ最上位。ケレン味ない仕掛けで押し切りを目指す。安定感ある山田幸司が援護役。
 さらに注目が畑段嵐士。特進初戦の1月静岡は一息も、すぐ軌道修正。2戦目の松戸229着は連日の先行策でアピールした。畑段次第では、昨年26勝の椎木尾拓哉の地元Vも。坂本亮馬も落車の影響がなくなれば一発怖い。

和歌山競輪場FⅠシリーズ

海野 敦男【静岡/69期/S2】

 最近は優出こそないが、やはり侮れない存在。12月広島記念2日目は加賀山淳を好追し、ワンツー決着。7126着の2連対とまとめた。位置ある時はアタマでも狙える。

金子 幸央【栃木/101期/S1】

 昨年は6月小田原でS級初Ⅴなど着実に成長。年末にも四日市116着の準決で佐藤友を撃破と好走見せた。今年は競走続きで一息も、当所へは間隔が空き準備万端で臨める。

神田 龍【三重/105期/S2】

 初のS級戦となった1月平でいきなり優出。準決は早坂秀に叩かれるも、そのまま3着に入った。続く大宮記念でも2日目にまくって2着とヒットを連発。スピードは一級品だ。

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