和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年04月12日~2017年04月14日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年3月24日時点の記事です。

和歌山競輪場シリーズ

層が厚い中部勢が優勢

 中部勢がV争いをリード。谷田泰平は、降級するや1月大垣、四日市を連続準Ⅴ。巧みなレース運びとスピードはA級指折りだ。だが、それ以上に注目なのが下岡優季だ。フレームが合って先行力が一段とアップ。谷田とは別でも、同県の水谷良和を連れて1・2班戦初Vに挑む。
 地元地区の近畿勢は伊代野貴照が軸。今年は安定感に欠けるも、2月奈良115着など目標があれば話は別。新鋭の中川勝貴が勝ち上がればチャンスだ。

和歌山競輪場シリーズ

小谷 実【京都/93期/A1】

 3月岐阜では優出こそ逃すも361着。最終日はロングまくりで、逃げる原岡泰らを飲み込んだ。上位戦でも侮れない。

畝木 努【岡山/107期/A1】

 2月佐世保では藤井栄をまくり準決を快勝。続く小倉MNも力強い走りで2勝した。粗削りだが、ハマると大物食いも。

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