和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 Kドリームス杯争奪戦

2017年04月19日~2017年04月21日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年4月7日時点の記事です。

和歌山競輪場シリーズ

激戦を制する古性優

 実力者がそろったが、なかでも古性優作に注目が集まる。3月松阪で2度目の記念Vを達成。12月岸和田は番手回りだったが、松阪は武田豊、浅井康らを次々破って自分の脚でつかみ取り、実力を示した。連係が予想される地元の椎木尾拓哉と近畿ワンツーだ。
 和田真久留はスピードで1番の存在。ここは得意の形に持ち込めば強敵撃破も十分にある。
 小松崎大地も底力がある。3月大垣で念願の記念優勝。それまで精彩を欠いていたが、優勝をきっかけに息を吹き返している。
 松川高大ら九州勢も侮れない。松川は3月久留米、高松を準V、優勝と好調。さらに、牛山貴広、渡部哲男と強者が名を連ねる。

和歌山競輪場シリーズ

鷲田 佳史【福井/88期/S2】

 番手回りがすっかり板につき、成績も上向いてきた。もともとタテがあるので、目標がまくられてもそこから突っ込む脚がある。目標が多い今回は、結果を残すチャンスだ。

黒川 茂高【滋賀/97期/S2】

 大敗もあるが、3月松阪記念では2824着と2連対するなど、要所で力強い先行を見せている。良いときの感覚を取り戻しつつあり、今年に入って成績は右肩上がりだ。

山岸 佳太【茨城/107期/S2】

 まだS級の経験は浅いが、上位選手が相手でも物怖じせず、自分の走りができている。4月伊東は逃げ切り2連勝で決勝に進出。そろそろS級で結果を残したい。

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