和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年08月23日~2017年08月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年8月11日時点の記事です。

和歌山競輪場シリーズ

得点トップの木暮安

 今節のシリーズリーダーは木暮安由だ。6月富山記念は、連日鋭いまくりで2112着とオール連対で準V。その後の7月小松島記念、弥彦記念でも決勝にコマを進めていて、安定した成績を残している。F1開催は今年V2を果たしていて、今回も得点トップなだけに優勝は譲れない。援護役は、富山記念で木暮の番手からVを飾った牛山貴広。ただ、直後の7月広島でも優勝し、続く高松は準Vと流れに乗っていたが、同月大宮で落車。復調していれば富山記念の再現もある。8月千葉の初日特選で白星を挙げた高橋大作や、近況1着が多い片折亮太の埼京勢も勝ち上がれば、関東勢は優勝へさらに近づく。
 一発怖いのが坂本亮馬。7月岐阜でのVは単騎で好位確保からまくって圧勝したもので、好調時の脚が戻っている。九州の援護陣は手薄だが、小倉竜二がマークなら言うことない。7月弥彦記念で1291着と気を吐いた安部貴之と、竹内智彦の宮城コンビも軽視禁物だ。

和歌山競輪場シリーズ

中野 彰人【和歌山/93期/S1】

 今年に入って決勝進出が増え、3月小田原で優勝もあったが、最近は度重なる落車で調子を落としている。しかし、今回は地元バンクで気合も十分。優出して流れを取り戻したい。

日野 博幸【愛媛/103期/S2】

 大敗もあるが、8月小松島を始め随所に確定板入りがあり、仕掛けがツボにはまれば、格上相手に好勝負を演じている。人気の有無に関わらず、軽視はできない。穴党は注目だ。

山本 紳貴【千葉/107期/】

 今期からS級の舞台に立ち、8月川崎G3は2929着と2連対。高配当を提供した。S級にも慣れてきて優出も。好機に飛び出し、同県の成清貴とワンツー決着を目指す。

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