和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 WTVテレビ和歌山杯争奪戦

2017年12月11日~2017年12月13日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年11月24日時点の記事です。

和歌山競輪場シリーズ

メンバーそろう近畿勢

石塚 輪太郎

 層の厚い近畿勢がV戦線をリードする。まず注目は石塚輪太郎だ。11月大垣記念では1139着で初の記念決勝進出。徹底先行のスタイルで、連日好走を見せた。仕掛けどころを熟知したホームバンクで、好調ぶりを発揮しよう。同県の西岡正一にも好機。また、近畿では中井太祐と三谷将太の奈良コンビも強力だ。特に中井は今年3V。優勝はいずれも番手戦によるものだが、11月大垣記念では2173着と、本来の自力でもV争いに加われる状態だ。
 小松崎大地は10月奈良を完全優勝すると、その後も同月熊本記念in久留米、続く11月大垣記念と優参。鋭いダッシュが戻り復調急だ。佐藤康紀が食い下がる。
 得点最上位は伊勢崎彰大。10月千葉記念は無念の準決敗退に終わったが、その後は決勝を外しておらず好調を維持している。まくりも兼備の差し脚で、勝瀬卓也と共にV争いに加わろう。
 俊敏なレース運びと切れで勝負の松岡貴久に、大塚健一郎の九州勢も侮れない。

和歌山競輪場シリーズ

西本 直大【大阪/92期/S2】

 11月伊東で2勝をマーク。2日目は先手ラインの番手を奪い、最終日は中西大のまくりを差し切るなど、タテヨコ冴えていた。

保科 千春【宮城/100期/S2】

 11月防府記念2日目に、小嶋敬を後方に追いやり、逃げた才迫開を中団まくりで撃破。大きな着が目立つが、穴党は注目の一車。

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