和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 WBS和歌山放送杯争奪戦

2018年02月06日~2018年02月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年1月19日時点の記事です。

和歌山競輪場シリーズ

地元は譲れない石塚輪

石塚 輪太郎

 地元の機動型エース・石塚輪太郎が主役を務める。1月和歌山記念にはあっせんがなく、同記念で開催のブロックセブンに出場となった石塚はその悔しさを晴らすまくり勝ち。南潤、中西大と記念で活躍した同県のライバル達の存在も刺激になっており、今回の地元戦も譲れない。昨年1月の昇級から通してきた早め、早めの仕掛けを心掛け、スピードの違いを見せ付ける。後位も地元同士の中野彰人や、伊代野貴照がガッチリ。
 年末のヤンググランプリを勝った鈴木竜士が石塚に真っ向勝負を挑む。ヤンググランプリは吉田拓に乗っての番手戦だったが、G2制覇は鈴木にとって積み重ねてきたものが無駄ではなかったと自信を取り戻させる良薬となった。ダッシュ生かした主導権争いは望むところだし、問題はラインの援護がしっかりするかだ。
 レース巧者の荒井崇博の一発が怖い。また、南関勢も勝者を出せる陣容。小埜正義次第ではあるが、追い込み勢は好調者ばかりだ。

和歌山競輪場シリーズ

松山 桂輔【愛知/88期/S2】

 自力から番手戦まで幅広い戦法を駆使して、毎場所コンスタントに確定板入り。F1戦では優参も多いので、連日見逃せない。

黒川 茂高【滋賀/97期/S2】

 前期A級では3連覇を飾るなどパワー発揮。S級復帰後は大敗が続くが、S級のペースに再び慣れてくれば一発があって不思議ない。

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