和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年02月13日~2018年02月15日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年2月2日時点の記事です。

和歌山競輪場シリーズ

小笹隼の機動力を信頼

小笹 隼人

 小笹隼人が主役だ。降級初戦の1月向日町は919着で大きい着を取ったが、続く高松を無傷で優参。準Vながら決勝は、1周以上駆けて中井護とワンツーを決め、実力を示した。河村章憲を連れ、S級で連対を重ねた機動力でVをつかむ。
 九州勢は飯塚隼人に期待がかかる。1月小倉を229着。初日特選は重倉高らを完封し、力強さが際立った。同県の山崎岳志や中井大介らの豊富な援軍を従えて、冴えるダッシュでVを狙う。
 1月四日市、大垣を連続準Vと好調な水谷将司や、高田大輔ら中四国勢も怖い。

和歌山競輪場シリーズ

金子 浩貴【京都/95期/A1】

 12月高松を優参。その後は優参こそないが、4場所で7勝と差し脚が冴えている。今の勢いならV争いにも加わってきそうだ。

松本 卓也【徳島/98期/A1】

 怪我もあり昨年後期のS級戦では大きな着を並べたが、降級後の1月前橋では2勝をマーク。流れをつかんでいれば、上位進出も。

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