和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年11月07日~2018年11月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年10月20日時点の記事です。

和歌山競輪場F2シリーズ

藤井昭の機動力を信頼

藤井 昭吾

 藤井昭吾が主役を演じる。前S級では4月川崎記念で5251着など、G戦線でも活躍。もちろん、A級では別格の強さ。10月四日市までに3Vを挙げている。中澤央治、内山貴裕の追い込み陣に、地元の小出慎也まで優出なら盤石の布陣だ。
 野口大誠が対抗。8月久留米、9月武雄の連覇から調子上向きで、10月高松では完全V。好機に仕掛けて逆転を狙う。
 染谷幸喜、齋藤友幸と、今期V実績のある機動型を擁する南関勢も怖い。特に染谷は安定感も出てきた。久米良、高橋清太郎の中四国勢の動向にも警戒したい。

和歌山競輪場F2シリーズ

富永 益生【愛知/66期/A1】

 今期は安定した走りで優出を量産している。経験を生かした的確な状況判断は特筆ポイント。上位戦でも、連の上下で外せない。

平尾 一晃【長崎/111期/A2】

 6月に特昇を果たすと、初戦の小倉、佐世保を連続優出。その後は勝ち上がりに失敗も、同格戦ではしっかり連対を果たしている。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    5100円

K5

岐阜 日刊スポーツ杯 ラブリン杯

  • 2万5570円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

次回 2026年10月31日(土)

防府競輪周防国府杯争奪戦

  • キャリーオーバー
    1457万5500円
  • キャリーオーバー
    0円

ページの先頭へ戻る