和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日本トーター杯

2019年02月02日~2019年02月04日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年1月18日時点の記事です。

和歌山競輪場F2シリーズ

堀兼が率いる中部勢で

 そろった中部勢に注目。ラインを率いる堀兼壽は腰痛に苦しめられた時期もあったが、昨年後期はV2に準V4回。終盤は8場所連続優出を果たし、安定感が戻った。朝日勇、疋田敏、有賀高士と降級のベテラン勢の援護が手厚い今節も、持ち前の機動力でラインを上位に導こう。
 林慶次郎が怖い。12月高松と続く別府モーニング7は、全て先行策で完全優勝をゲットした。特進には失敗したが、那須久幸を連れての先行策で別線完封も。
 大石崇晴と四宮哲郎の京都両者や、地元の小出慎也、渡辺航平ら近畿勢も怖い。

和歌山競輪場F2シリーズ

茅野 寛史【鹿児島/99期/A2】

 4日制の1月平塚、負け戦は番手で2勝をマークした。自力も健在なだけに、番手戦の時は人気の有無に関わらず、軽視は禁物だ。

永田 秀佑【長崎/103期/A2】

 1月高知予選は3番手飛び付きからバックまくりで1着。山田純を破って高配当を出した。昨年のチャレンジは苦戦したが一発怖い。

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