和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日本トーター杯

2019年08月02日~2019年08月04日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年7月24日時点の記事です。

和歌山競輪場F2シリーズ

好目標を得た山下一

山下 一輝

 今期降級した山下一輝は、7月玉野723着、同月豊橋116着とまずまずの成績。自力でも優勝は狙えるが、中国スジの新鋭・佐伯亮輔との連係が叶えば展開の利も得られそう。有利に抜け出すとみて中心視した。
 小笹隼人、金子浩貴の京都コンビに白上翔、肥後尚己と実力者がそろった近畿勢を重視する手もある。小笹は今期の成績は今ひとつながらS級の予選で善戦していた底力は上位。白上は今期初戦で失格を喫したものの、7月小松島112着と立て直しに成功した。
 中部勢も総合力は高く、動向には注意したい。

和歌山競輪場F2シリーズ

山田 晃久【石川/77期/A2】

山田 晃久

 準決が壁になっているが、ここ5場所の予選は確定板を外していない。準決でも好位がある時は2、3着で絡めたい。

勝部 貴博【福岡/105期/A2】

勝部 貴博

 ここ3場所は準決に乗れていないものの、9走して確定板入りが6回もある。同格戦は人気の有無にかかわらず注意したい。

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