和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 ワールドエボ・和歌山放送杯

2019年08月07日~2019年08月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年7月29日時点の記事です。

和歌山競輪場F1シリーズ

初優勝を狙う植原琢

植原 琢也

 ボス、トルーマンらが出場するワールドエボリューショントーナメントも組み込まれている注目のシリーズ。F1戦は113期の新鋭、植原琢也のS級初優勝に期待だ。6月にS級特進を決めてからもF1戦で連続優出、7月小松島記念では連勝で準決勝に勝ち上がった。ここを勝って、すでにS級で優勝している同期6名に肩を並べるか。
 飯野祐太、高久保雄介も簡単に若手に負けるわけにはいかない。ともに調子は悪くないだけに、いかに勝ちパターンに持ち込むかだ。
 追い込み型では室井健一が4月小松島から調子上向き。笠松信幸、山内卓也の愛知コンビに筒井敦史も優勝を狙える力がある。

和歌山競輪場F1シリーズ

木村 隆弘【徳島/91期/S2】

木村 隆弘

 5月川崎での落車はあったが、復帰後はその影響を感じさせない走りを見せている。まくりも兼備するタテ攻撃は穴党必見だ。

格清 洋介【静岡/111期/S2】

格清 洋介

 出し切るレースさえできればS級でも十分に通用する力はある。上位に同型が手薄な今シリーズは優出以上の成績が期待できそうだ。

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