和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 CTC杯・オール7

2020年08月17日~2020年08月19日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年8月9日時点の記事です。

和歌山競輪場F2シリーズ

西本直がVには最短か

西本 直大

 各地区に主力が分散しての混戦だが、選手層の厚い近畿勢が優位にレースを運ぶとみて、西本直大を本命視。西本は、福井113着、久留米312着と7月の2戦をオール確定板入り。最近は人の後ろを回るレースが多く、降級後は自力を出していないが、自力も健在で、2月小倉の準決では野田源、庄子信らを封じて2着に逃げ粘るヒットも飛ばしている。売り出し中の谷和也や伊藤歩登に、体調万全なら古賀勝大もとそろった若手機動型が優参なら後位を回って有利に、不在でも地元の中野彰人や高間悠平の援護を受けての自力自在戦でVを奪うか。
 井上嵩、松田大の中部勢が難敵となりそう。井上は7月名古屋をまくりV。ダッシュを生かしたカマシ、まくりで近畿勢を襲う。松田は動くレースが減っているので、ここは井上マークに回る可能性が高いのでは。
 まくりの破壊力には定評がある相笠翔太の存在も気になる。前期には連続Vもあったほどで、ここも東同士の小宮剛あたりを連れての一発には警戒したい。

和歌山競輪場F2シリーズ

谷 和也【大阪/115期/A2】

谷 和也

 6月にチャレンジから特班した期待の新鋭。強靭な地脚を生かした積極策で売り出しており、8月松阪MNでは1・2班戦初Vを3連勝で飾ってみせた。自信を深めるに十分な内容だっただけに、今節も大駆けに期待。

高橋 成英【愛知/89期/A2】

高橋 成英

 開催休止でリズムが狂ったか、前期の勢いはなくなってしまったが、予選では5場所連続で連に絡んでいる。流れを見てのタテ攻撃の破壊力にはやはり侮れないものがあり、混戦は見逃せない。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    富山

    17万4300円

K5

京王閣 ゴールドカップレース

  • 10万8450円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

京王閣競輪ゴールドカップレース

  • 535万6500円

    483万9300円キャリー

  • 224万9700円

    185万5050円キャリー

ページの先頭へ戻る