和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 チャリ・ロト杯

2020年11月14日~2020年11月16日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年10月31日時点の記事です。

和歌山競輪場F2シリーズ

清水剛がVに最短

清水 剛志

 中部、近畿の2地区によるV争いは近畿勢が総合的な戦力で若干リードしている。主軸を担うのは清水剛志だ。今期はここまで8場所で優勝2回、準V2回。持ち味のスピードを存分に発揮している。地元の古賀将大の番手を回れるようならV確率はさらに高まる。その古賀は今期2班に昇班して、コンスタントに決勝に乗っている。1・2班戦初Vは時間の問題だろう。実力者の田中俊充が近畿ラインをしっかり固める。
 中部勢は舘泰守が好調だ。強烈なまくり、追い込みで勝ち星を量産している。桜井雄太に、吉川希望ら目標にも事欠かない。決め脚鋭い上田隼も軽視できない。

和歌山競輪場F2シリーズ

金田 健一郎【大阪/60期/A1】

金田 健一郎

 53歳のベテランは元気いっぱい。10月松阪MNでは2勝。最終日の先制した中野雄の3番手から鮮やかに突き抜けている。

大利 航平【和歌山/109期/A1】

大利 航平

 ケガの影響で精彩を欠いているが、落車の前はコンスタントにV争いを演じていた。来期は初のS級昇格も決まっている。

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