和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 Kドリームス杯

2020年12月05日~2020年12月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年11月26日時点の記事です。

和歌山競輪場F2シリーズ

勢いある脇本勇

脇本 勇希

 近畿勢を率いる脇本勇希を中心視する。8月佐世保の落車後は優勝から遠ざかっていたが、11月松阪MNで約4カ月のぶりの優勝を無傷でゲット。決勝でも後続を寄せ付けない強さを見せて、復調をアピールした。今回も持ち味のスピードでV争いをリードする。近畿の機動型では復調して参加なら佐山寛明や、中野雄喜も見逃せない。その機動型を援護する白上翔もキメ脚確かで要注意だ。
 中部勢の軸となる疋田敏は、前記の11月松阪MNでオール確定板入り。特に初日特選は、目標が不発と見るや前々に切り替えて、直線3番手から突き抜けて白星を挙げた。今回は同県の山口智弘をアシストして鋭脚を発揮する。
 特班組の阿部将大も徐々にA級1・2班戦のレースに慣れてきていて怖い存在だ。阿部次第では、自在な好永晃にもチャンスは十分ある。

和歌山競輪場F2シリーズ

伊藤 世哉【三重/87期/A1】

伊藤 世哉

 11月福井の最終日は、佐野洋の番手を奪取して、直線でコースを縫うように伸びて白星を挙げた。復調ムードで同格戦では見逃せない。

吉田 周司【香川/70期/A2】

吉田 周司

 10月別府MNの準決勝で3番手から中を割って白星を挙げると、決勝も同じコースを踏んで08年6月以来の優勝を飾った。ベテランの鋭脚は軽視できない。

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