和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 WBS 和歌山放送杯

2022年02月05日~2022年02月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年1月27日時点の記事です。

和歌山競輪場 WBS 和歌山放送杯

層が厚い関東の中心は長島大介

和田 圭
森田 優弥

長島大介は1月向日町で完全V、特に決勝は単騎の不利をモノともせず捲るなど自力の調子の良さが際立つ。今節は次に控える全日本選抜へ、最終確認の重要な場所になる。また関東ラインも相変わらずの層の厚さ。機動型ではパワーの森田優弥、スピードの雨谷一樹、マーク選手では芦澤辰弘に神山雄一郎と、展開と並び次第で優勝を狙える顔ぶれが揃っている。
北日本では和田圭の復調度が鍵になるのか。昨年12月岸和田で落車した後、1月豊橋記念で復帰、決勝まで勝ち上がったが、持ち味の鋭いキメ脚がどこまで戻っているのか要チェック。
これら東の勢力に押されがちだが、近畿からは差し俊敏な村田雅一、中部からは捲り、先行にパンチ力がある谷口遼平を主力として盛り立て、激しく競い合うのか。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

貴志 修己【和歌山/117期/A1】

貴志 修己

デビューから一貫して、スタイルは先行での全力疾走。事実、決まり手の90%以上は先行という好漢。先般向日町の決勝でも、単騎でカマし、前団を叩きに行くなど思い切りの良い走りが魅力だ。

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