和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年08月22日~2022年08月24日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年8月19日時点の記事です。

和歌山競輪場 CTC杯

東京コンビに立ち塞がる藤木

寺沼 伊織
菅谷 隆司
古賀 勝大

2022年のA級後半戦、出だしの奈良で完全V、続く伊東は準Vと、寺沼伊織が最高のスタートをきった。スピードある捲りを武器に、番組によっては追込みに回って結果を出し、得点も80点後半から95点台へと大幅ジャンプアップ。直近の調子に関しては寺沼が1番か。同じ東京籍の菅谷隆司は前期最後の弥彦で落車し、出走なれば今回が復帰戦。一発の脚を持つが、より自力で動ける寺沼が前で戦う事になりそうだ。
地元・古賀勝大に加えて藤木裕、角令央奈が追加参戦。これで近畿勢がグンと戦力アップ。特に藤木は7月岸和田の失格でS級特進に失敗したものの、次の場所で完全Vと、再び特進を目指している様子。そのほか、各地区からも好選手が集うが、この東京勢と藤木を軸とする近畿勢がシリーズを争うのか。

和歌山競輪場 CTC杯

大川 剛【青森/121期/A3】

大川 剛

121期の№2。脚質は地脚だが、先行良し捲り良しとの教官評。在所時はその並々ならぬ素質が認められ、ナショナルチームが監督するHPD教場に選抜。今後の成長ぶりに期待が掛かるルーキーだ。「着にこだわらず大きなレースがしたい」との談話の通り、力強い先行で、出力の違いを見せ付けるか。

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