和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日本トーター杯

2023年02月23日~2023年02月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年2月18日時点の記事です。

和歌山競輪場 日本トーター杯

決定力一番の宿口潤平

小林 稜武
原 大智

今シリーズは日本トータ杯。一、二班戦にチャレンジ、そしてガールズの3本立てだ。一、二班戦は近畿より東の5地区が激突。中でも層が厚いのは関東だ。エースは埼玉の宿口潤平。降級後、鋭いキメ脚で勝ち星を量産。二百勝を達成し先般松戸では完全V。タッグを組むのはパワフルかつ好相性の埼京勢樋口開土だ。後位を固めるのは茨城の牛山貴広。南関ラインを牽引するのは千葉の小林稜武。持ち前の持久力を活かして逃走劇を開始する。北日本の浮沈を握るのはオリンピックモーグルの銅メダリスト宮城の原大智だ。昨年後半から徹底先行で自力をアップ。中部、近畿は愛知の小川将人、大阪の中沢央治の両ベテランが先行陣の頑張りを得てどこまでやれるのか。

A級5レース(3日制)  チャレンジレース

岸田 剛【福井/121期/A3】

岸田 剛

トラック競技で活躍して競輪選手の仲間入り。師匠は最強脇本雄太。豪快なカマシは一、二班戦でも通用しそうだが、意外と特別昇班には手間取る。ただ経験を積むのは悪いことではないはず。今節は完全な一強状態。目指すは完全Vのみだ。

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