和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 チャリロト杯モーニング7

2023年10月05日~2023年10月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年10月2日時点の記事です。

和歌山競輪場 チャリロト杯モーニング7

勝ちまくる大西、特進を目指す小西

大西 貴晃
小林 史也
高橋 成英

 優勝候補の1番手は7月降級後、勝ち星と優勝を量産する大分の大西貴晃だ。スピードの切れは現A級の中でもトップクラス。強烈な捲りを連発している。積極果敢な福岡の勝部貴博や、熊本の仕事人合志正臣と呼応してシリーズを支配する。
 ただ強敵がたくさん控える。その筆頭は三重の新鋭小西晴己だ。ここに来てパワーとスケールをアップ。チャンスを逃さず豪快に加速して今節は9連勝特進を目指す。中部陣営の中では富山の松田大と愛知の高橋成英の両自力型も順調な足取りだ。
 
 地元和歌山の代表は果敢小林史也とベテランの域に入った布居寛幸。息の合った連係で強力な遠征の面々と渡り合う。

和歌山競輪場 チャリロト杯モーニング7

小西 晴己【三重/121期/A2】

小西 晴己

叔父は80期の誠也。在所順位は27位。恵まれた体格と力強いペダリングで注目された逸材だった。今年の前半は長欠に転倒と順調さを欠いたが5月の前橋優勝あたりから再上昇。勝負所が来ればグングンと加速。パワーとスケールをアップして今シリーズは特進を目指して大立ち回りを演じる。

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