和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日本トーター杯

2023年12月10日~2023年12月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年12月2日時点の記事です。

和歌山競輪場 日本トーター杯

村田、小埜の2強対決

村田 祐樹
小埜 正義
筒井 裕哉

今シリーズのA級1、2班戦は近畿より東の5地区の強豪たちが激突。三日間熱戦が展開される。
地元和歌山の代表格は石塚慶一郎だ。兄の輪太郎と違い捲りで好走する例が多いが、場合によっては突っ張る事もある。彼を頼りにするのは来期からS級に復帰する兵庫の2人筒井裕哉と木村直隆だ。
優勝候補の1番手は富山の村田祐樹になりそうだ。ほとんどの競走が突張り先行。豪快な走りでレースを支配して今期は4連覇を含めてV7。今回も愛知の山口智弘や、太田剛士を連れて逃走劇を開始する。
A級で走れば決定力が違う。千葉の小埜正義が村田に見劣りしない戦歴を残す。10月の和歌山は自在戦で完全Vとバンク相性も良い。相棒は静岡の大木雅也。同県の栗本尚宗と同乗なら番手を回る事になる。
関東は走りパワフルな荒木貴大、北日本は自在戦の中村弘之輔がラインを牽引する。





ガールズケイリン2レース(3日制)

山原 さくら【高知/104期/L1】

山原 さくら

父は63期の利秀。石井寛子や、梶田舞が同期のガールズ2期生だ。今年の4月にはガールズ史上3人目となる5百勝を達成。ガールズを牽引するレーサーの1人だ。4年前の暮れに大病で倒れ半年間の長期欠場を余儀なくされたが、それを克服。持ち前の瞬発力を活かしたカマシや捲りで今シリーズを席巻するはずだ。

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