和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 チャリロト杯モーニング7

2024年03月15日~2024年03月17日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年3月8日時点の記事です。

和歌山競輪場

佐藤 壮志
石田 典大
火島 裕輝

 03/15(初日)~03/17(最終日)の3日間に渡って開催される和歌山モーニング競輪。今回はオールチャレンジの7レース制だ。
 シリーズを引っ張るのは123期の面々。中でも優勝7回の熊本の佐藤壮志と、優勝5回の東京の石田典大が2強を形成する事になりそうだ。融通の利く佐藤に対して、石田の方は先行1本のスタイルだ。愛媛の火島裕輝が戦歴の順で第3の男になりそうだ。
 降班組の中では京都の吉村文隆と香川の吉田彰久の両追い込み型が安定した走りを見せそうだ。優勝争いはともかく、予選、準決は崩れる事なく走る。新人たちとは同世代。熊本の入江航太もやりそうだし、年齢よりもずっと若々しいはしりをする大阪の大城慶之にも注目したい。
 
 

和歌山競輪場

田村 光昭【広島/67期/A3】

田村 光昭

S級最年長優勝記録を更新中の内藤宣彦や、まだまだ自力で頑張る高谷雅彦、今回同配分の
地元の中畑利英らまだまだ健在を誇示する67期の生き残りの一人。かつてはS級でも切れの良い捲りで好走し、今開催間に積み重ねた勝ち星は494勝。追い込みに止まらず、自力で打開する脚もあり、本年中に5百勝達成を目指している。

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