和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 WTVテレビ和歌山杯

2024年12月08日~2024年12月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年11月28日時点の記事です。

和歌山競輪場 WTVテレビ和歌山杯

のし上がる窓場千加頼

窓場 千加頼
村上 博幸
和田 健太郎

窓場千加頼はこの1年、大きな飛躍を遂げた。8月オールスター準Vは、もう少しでタイトルに手が届く処であったし、今やグレード戦線における近畿の主力。来期はタイトル争いのコンテンダーの一人に数えられよう。そんな窓場を見守り、成長を頼もしく思うのが村上博幸。軽妙かつ鋭いマーク差しは、まだまだ一線級を維持しているし、また東口善朋も地元戦に意欲を燃やしている。この近畿の3人がシリーズの核となるのは間違いない。
今中部で、強力先行として注目を集めるのが村田祐樹だ。丸2周を駆け切る強靭なスタミナがあり、ここと連係が叶えば川口聖二、皿屋豊もチャンスは十分。
争覇戦に風穴を開けんと、東の刺客たちも多士済々だ。関東からは捲りのスピードが魅力の長島大介、南関東から和田健太郎、北日本は若手・大川剛のステップアップに期待が懸かる。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

長谷川 飛向【東京/121期/A1】

長谷川 飛向

同期の特進などに焦ること無く、着実に定期昇班、昇級を続けて遂に来期はS級デビュー。先行主体の走りで、ここまでしっかり地に足が付いた道のりで力を付けて来た感があり、S級でも十分戦えよう。今節はA級卒業試験のつもりで、内容と結果の両立を目指すか。

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