和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 WBS和歌山放送杯

2026年02月02日~2026年02月04日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年1月26日時点の記事です。

和歌山競輪場 WBS和歌山放送杯

東西から好選手が集結・激動のV争い

松浦 悠士
吉澤 純平
市田 龍生都

 注目度№1は追加参戦の松浦悠士だ。昨年はケガに見舞われたが終わり良ければ全て良し。暮れの広島GⅢを制覇して今年のスタート小松島FⅠを完全Vと復活。展開、対敵に応じて縦横無尽、存在感を示すシリーズに。
 迎え撃つ近畿は話題の新鋭市田龍生都、縦脚健在の岡崎智哉に、地元で割増しの椎木尾拓哉が息の合った連係プレーで場内を沸かす。
 関東からはキメ脚復調の吉澤純平、捲差しに威力秘める長島大介が登場。南関勢は共に何でもやれる佐々木眞也、渡邉雅也が調子を上げてやって来る。
 北に目を向けるとキメ脚健在の佐々木雄一が居るし、中部には機動戦に幅の効く谷口遼平が控え、シリーズを盛り上げてくれそうだ。

和歌山競輪場 WBS和歌山放送杯

南儀 拓海【富山/121期/S2】

南儀 拓海

 先行で押すストロングスタイルでS級まで登り詰める。競走スタイルやグレードレースでは慣れない9車立てと勉強することは一杯だが、愚直なまでも先行で押して名前を売っている。この姿勢はいつかきっと結果として花開くはず。

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