弥彦競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 TeNYテレビ新潟賞

2016年08月30日~2016年09月01日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年8月19日時点の記事です。

弥彦競輪場FⅡシリーズ

小田倉勇が貫禄示す

 注目の山本紳貴がいても、そろった関東勢を重視していきたい。小田倉勇二は降級にはなったものの、前期には先を見据えて自力を前面に出す競走に戻して優参もあった。今期も7月青森MNで準V、続く同月前橋で優勝と好スタート。ここも自力主体の組み立てで山本にキャリアの違いを教える。同県の伊藤一貴に堀政美、さらには地元の川村昭弘まで加勢ならラインも強力になる。また、近藤寛央、女屋文伸の埼京勢もV争いに顔を出すか。
 とは言っても山本の勢いは捨て難い。8月前橋決勝で荒井春の会心のカマシの前に3着となり特進は逃がしたが、7月静岡での1・2班初優勝から一皮剥けた感がある。今節は援護陣がやや手薄な点がマイナスだが、持ち前の機動力をフルに発揮なら関東勢を粉砕しよう。木村弘、小橋明紀の青森タッグも負けてない。初連係となった7月静岡初日特選では木村を利した小橋が1着。ここも木村が積極的に先手を奪って出て別線に立ち向かう。

弥彦競輪場FⅡシリーズ

中井 達郎【静岡/74期/A1】

 直近4カ月の勝率が3割弱と勝ち星多く、3連対率も5割強と安定感も高い。勝ち星は同格戦が中心だが、6月地元静岡では準決でも1着。実力者が着実に巻き返してきた。

引地 正人【秋田/87期/A1】

 8月函館こそ小田倉勇の前に準決4着も、その前の7月静岡は226着、続く大宮では準決で菅谷隆を破り連勝で優参を果たした。今節も勝負所を逃がさぬ仕掛けで一発怖い。

緑川 修平【福島/95期/A2】

 8月宇都宮までに23勝とすでに昨年に並ぶ勝ち星をマーク。7月静岡では121着で今年初Vを果たした。決勝は引地正の番手戦で簗田一を撃破。ここも連係なら見逃せない。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    大宮

    16万5150円

K5

大宮 スポーツニッポン新聞社杯

  • 46万6500円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪

  • 764万2500円

    677万8650円キャリー

  • 2380万4400円

    2025万8100円キャリー

ページの先頭へ戻る