弥彦競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年07月15日~2018年07月17日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年6月29日時点の記事です。

弥彦競輪場ミッドナイト

新人がそろって大激戦

佐々木 堅次

 113期の新人7名があっせんされた。なかでも佐々木堅次に注目したい。高校時代は自転車競技の中長距離種目で活躍し、競輪学校では先行から追い込みまで様々な戦法を駆使して8勝をマーク。在校順位は今場所の新人の中では最上位だ。自信がある地脚を武器に猛アピールしよう。佐々木と同地区の太田将成も見逃せないし、33歳のオールドルーキー大城慶之や、地元デビューの舟山佑京も要注意。
 前期は2Vと機動力上位の高橋明久や、先輩期の白濱一平、下岡将也らも経験を武器に意地を見せたいところだ。

弥彦競輪場ミッドナイト

吉松 賢二【群馬/90期/A3】

 6月高知MNを121着で降班後初V。決勝では寺沼将の番手回りを生かして抜け出した。若手相手の白星も多く、V候補の一角だ。

嶋貫 高大【宮城/91期/A3】

 前期はA級1班の実力者。今年の序盤はケガで棒に振ったが、状態戻っていれば同地区の新人選手が多い今場所はチャンスだ。

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