弥彦競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日本トーター賞

2020年08月06日~2020年08月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年7月27日時点の記事です。

弥彦競輪場F2シリーズ

総合力上位の佐藤佑

佐藤 佑一

 北日本、関東、南関の3地区によるV争いは混戦ムードだが、総合力高い佐藤佑一に期待した。今期初戦の青森モーニングでは鋭い決め脚を発揮して優勝。自力でも番手戦でも不安はない。対戦メンバーに応じた立ち回りでチャンスをつかむ。三浦雄大は追い込みに転向して、一気に成績を上げてきた。金澤竜二は強烈なまくりを主武器に善戦している。
 南関勢は巴直也、夏目新吾の機動型2人を亀谷隆一がガードする。巴は今年に入って5Vと堅調。まくりのスピードは冴えている。上手くラインを組めれば上位独占も可能だ。
 関東勢は地元の山崎寛巳に柿沼信也、小宮剛がV候補に名を連ねる。

弥彦競輪場F2シリーズ

鈴木 輝大【東京/113期/A1】

鈴木 輝大

 直近4場所で優出3回。ここに来て本格化の兆しを見せている。1・2班戦初優勝は時間の問題だろう。

照井 拓成【岩手/115期/A2】

照井 拓成

 前期のチャレンジ戦ではVを量産。昇班初戦の7月青森MNでも241着で2連対と存在感を放った。仕掛けのタイミングが的確なら準決勝クラスでも好勝負だ。

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