弥彦競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年07月28日~2022年07月31日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年7月26日時点の記事です。

弥彦競輪場 ふるさとカップ

吉田拓矢&平原康多のSSコンビに地元の諸橋愛が続き強力本線形成!

平原 康多
荒井 崇博
諸橋 愛

 玉野のサマーナイトは3日間通して一息だった平原康多だが、持てる力は断然上位で、ここまでの間にきっちり立て直してくる。関東地区の記念ということで援軍も充実しており、吉田拓矢、菊池岳仁、黒沢征治といった先行型を使いながら人気に応えてくれるはず。地元代表で絶対エースの諸橋愛も獲る気満々! この大会は67周年記念から3年連続で優勝するなど相性も抜群。普通の選手は地元3割増しだが、諸橋の場合は、地元8割増し、9割増しになる。
 関東独占ムードに待ったをかけるのは絶好調男の荒井崇博。直近4ヶ月の競走得点は平原や脇本雄太、古性優作を抑えて堂々の第1位(7月25日現在)。九州地区で頼りになるのは上田尭弥、松本秀之介くらいだが、今のデキなら目標がいなくても何とかなるだろう。
 北日本地区は完全復活の成田和也に小松崎大地が上位候補。南関、中部はやや手薄で劣勢模様。近畿は三谷竜生、東口善朋の好調両者に、この間の函館で復帰した村上博幸が参戦予定。東の記念だからか、中四国もやや駒不足で、上のクラスで通用しそうなのは島川将貴と宮本隼輔の2人だけ。

弥彦競輪場 ふるさとカップ

村上 博幸【京都/86期/S1】

村上 博幸

 1月の大宮記念の落車で半年近くの欠場を余儀なくされたが、復帰戦となった函館F1ではブランクを感じさせぬ走りでピンピンの優出。村上博幸がいるかいないかで近畿の雰囲気も全然違うし、同配分の三谷竜生や東口善朋も今回はいつも以上に気合が入るはず。一時代を築いたスーパースターの走りに毎日注目したい!

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