弥彦競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年07月16日~2023年07月18日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年7月9日時点の記事です。

弥彦競輪場 JPF賞

S級で活躍していた鈴木輝大がシリーズを引っ張る!

鈴木 輝大
吉永 好宏
大木 雅也

 シリーズリーダーは鈴木輝大。前期のS級戦でも勝ち負けしていた自力選手。直近では3場所前の5月富山は決勝3着(初日1着、準決2着)。続く5月宇都宮記念は一次予選1着、二次予選2着で準決勝まで進んだし、直前の6月岸和田F1では初日と最終日で勝利と2勝した。本当に動きが良かっただけにA級落ちは残念だが、ここでは力の違いを見せつけてA級3場所でS級復帰となってもらいたいし、その可能性はありだ。
 吉永好宏は5年振りのA級戦。降級初戦は7月の別府。初日特選1着、準決2着で決勝も2着確保と3日間連対を果たした。さすがにA級戦では存在感ありの走りだ。今開催もきっちり3日間確定板に載るだろう。期待してみたい。
 その吉永を決勝で破り、優勝したのが大木雅也。S級戦ではずっと1着がなかったが、A級ではさすが格上の脚力で準決、決勝と連勝で前回の7月別府を締めくくった。今回も目標あれば番手からきっちり人気に応える走り! 存在感ある走りに注目だ。

A級3班 4レース(3日制)(7車立て)

菅田 謙仁【宮城/109期/A3】

菅田 謙仁

 チャレンジ戦なら新人相手にでも自力勝負が通用する! ちなみに後班して一発目の前回7月大垣は初日2着、準決1着で決勝は2着。初日と準決はともに先行でレースの主導権を握った。決勝は123期の新人、佐々木祐太(岩手)を目標に最終4角は番手絶好となったが、真後ろにいた123期の出口謙一郎に外強襲食らって勝ち切れなかったが、3日間良い走りをみせた今回も3日間確定板、そして今度こそ久しぶりの優勝といきたいところ。

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