弥彦競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 WINTICKET杯

2024年07月01日~2024年07月03日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年6月27日時点の記事です。

弥彦競輪場

125期の新人達の活躍となりそうだが、降級&降班組もVへ虎視眈々

神山 尚
山口 茂
小堀 敢太

 シリーズを引っ張るのは125期の新人達だろう。しかし今回が本格デビュー戦、プレッシャーなどで本来の力は発揮できないかも。よって中堅&ベテラン勢の活躍が期待される。
 点数最上位は神山尚。1~6月までの前期はS級2班。そこからA級3班まで下降した。それでも競走得点は90点オーバー。違うスピードで突き抜けるシーンも。期待したい。
 A級1班から3班に降格した山口茂もタテ脚は強烈。最近は自力から追い捲りの戦法に変わってきたが、目標がいない時にはまだまだ自力を繰り出している。もつれた時の一撃、目標得た時の番手差しには注目だ。
 125期の新人の中では競走得点トップの小堀敢太。ルーキーシリーズでは5月函館で1着3着で決勝5着、続く前回の6月松山では1着1着で決勝5着。125期はタレント揃いで実力者多数の中で2場所ともに優出したのは立派。決まり手に「逃げ」はなかったが、本格デビューしたら先行1本の組み立てに出るだろう。逃げ切り連発、完全Vもあり得るぞ!

弥彦競輪場

高橋 海月【青森/123期/A3】

高橋 海月

 本格デビューしてからは厳しい戦いが続いた。そして同期が9連勝特進でどんどんチャレンジ戦から消えていったのもあるが、レースに慣れてきたのもあり、1~6月の前期は1着が増えてチャレンジ戦では「戦える脚」となった。
 125期のデビュー戦。1年先輩の走りをみせつけて、さらなる点数アップを目論む。

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