弥彦競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 サンケイスポーツ・夕刊フジ賞

2024年09月23日~2024年09月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年9月23日時点の記事です。

弥彦競輪場 サンケイスポーツ・夕刊フジ賞

追い込み屋の巧者が揃ってV争いは激戦!!

渡部 幸訓
諸橋 愛
桑原 大志

 シリーズリーダーは競走得点トップの渡部幸訓。今年は1月小倉F1で準優勝、2月西武園F1で優勝、そして3月向日町F1で準優勝とF1戦では桁違いの数字を残す(今年はこれ以外はすべてGレース)。7月の小松島G3では準決6着で敗退も残り3日間はすべて1着。8月の平塚オールスタ競輪(G1)では優出(決勝8着)したし、直前の9月宇都宮G2は二次予選8着で敗退も、3日目の敗者戦はきっちり勝利を挙げている。今開催はきっちり勝ち上がってVへ一直線。
 上位通用の諸橋愛もV争いに参加。今年は5月のいわき平競輪で行われた日本選手権競輪(G1)で優出(決勝7着)が好成績だが、直前の9月伊東F1では1着1着で準優勝とF1戦では「脚が違う」ところを見せつけている。捌き&タテ脚でVへ。
 年齢を重ねても衰えない桑原大志も近況は好調だ。今年は3月岸和田F1でV。6月の岸和田で行われた高松宮記念杯(G1)で優出(決勝7着)。8月のオールスター競輪、9月共同通信社杯競輪(G2)では準決勝まで進んだ。大レースでも活躍しているだけにF1戦なら格上存在。目標次第ではおおきく浮上しそうだ。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

幸田 望夢【栃木/115期/A1】

幸田 望夢

 前期は苦戦続きだったが、今回はA級上位の脚を披露。一発目の7月青森こそ優出を外したが、続く7月大宮でV。そのあとの8月久留米、続く8月大垣はともに1着1着で勝ち上がって準優勝。9月松山でV、続く前回の9月伊東は1着1着で勝ち上がった(決勝4着)。今期は「超抜」の動きだけに3日間、目が離せない!

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