出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(07月24日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

タテ脚兼備

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 111.67 1 8 4 8 1 0 9 4 3 12 32.1 46.4 57.1
△ 9 2 2 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 112.58 0 2 0 5 4 0 6 3 8 14 19.3 29.0 54.8
15 3 3 筒井 敦史
岡 山/40/85
S1 追 3.92 109.90 1 0 0 0 2 1 1 2 3 5 9.0 27.2 54.5
15 4 4 朝倉 佳弘
東 京/35/90
S1 追 3.92 107.38 6 0 0 0 3 2 0 5 4 19 0.0 17.8 32.1
○ 8 5 川村 晃司
京 都/40/85
S1 逃 3.92 109.25 1 12 8 5 0 1 7 7 2 11 25.9 51.8 59.2
15 5 6 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 106.69 1 0 0 1 4 2 4 3 6 21 11.7 20.5 38.2
注 13 7 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 両 3.93 110.58 2 0 0 0 11 4 6 9 1 15 19.3 48.3 51.6
▲ ★ 12 6 8 北津留 翼
福 岡/31/90
S1 逃 3.93 107.16 3 5 2 14 1 0 11 6 1 12 36.6 56.6 60.0
◎ 6 9 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 113.44 2 9 2 4 1 0 4 3 3 15 16.0 28.0 40.0
並び予想
← 2まくり 4追込 1まくり 7追込 5逃げ 9追込 8まくり 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選で共に逃げ切り勝ちの稲垣―川村で強力タッグ。呼吸合う千葉コンビや、運び巧い木暮も軽視は禁物だろう。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 稲垣 裕之 11.4 差 S 川村乗伸び
○ 2 5 川村 晃司 1車身1/2 11.7 捲 B 北津留捲る
3 3 筒井 敦史 1/2車輪 11.6 合わせ踏上
4 6 三宅 達也 タイヤ差 11.5 筒井に迫り
△ 5 2 木暮 安由 3/4車輪 11.6 合れ捲れず
6 4 朝倉 佳弘 1車身 11.6 木暮追うも
注 7 7 和田 健太郎 1/2車身 11.6 切替及ばず
× 8 1 近藤 隆司 1/2車輪 11.3 仕掛半端で
▲ 9 8 北津留 翼 9車身 12.7 抵抗も捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
400円(1)
2
車
連
複
5=9
430円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
2,270円(7)
ワ
イ
ド
3=5
1,680円(24)
3=9
670円(11)
5=9
260円(1)
単
6-4
510円(1)
単
9-5
590円(1)
単
9-5-3
3,750円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 周回中は7番手にいた北津留翼は、青板の2コーナーから早めに動き出して川村晃司を押えに出る。赤板ではすでに北津留ラインの3車が出切って、川村は4番手。木暮安由にインをすくわれた近藤隆司が打鐘前に仕掛けるも、北津留がペース上げて近藤は不発。絶好の4番手で反撃のタイミングをうかがっていた川村が、最終ホーム手前から発進。番手の稲垣裕之は、切り替えた筒井敦史、外の木暮に対応して追い込んだ。
 「川村さんの積極性がああいうレースにさせたんだと思います。筒井さんと木暮君の動きが見えたけど、川村さんが加速していったんで僕も我慢できました。冷静に対処できましたね。(準決の相手の新山響平は)これからの選手ですし、油断しないように自力でやります」
 「合わされました」と、開口一番、苦笑いで振り返った川村晃司だったが、最終ホーム手前の仕掛けどころを逃さないロングまくりには手応えありの様子だ。
 「僕は誘導を残して引いたんで、あとは誰かが切ったところを行こうと思っていた。そしたら誰も押さえに来ないから。でも、ホームで緩んだところで行けました。今回は急な追加だったんで、どうかなって思ったけど。意外と走れている感じですね」
 川村のまくりにスイッチした筒井敦史は、稲垣との併走も直線で置いていかれて3着が精いっぱい。
 「(北津留)翼が頑張ってくれたし、理想は川村君を止められればいいんだけど。(態勢が)整っていなかった。まだ100点じゃないです。そのあとも中を割りたかったけど重かった。でも、3着じゃやった方だと思います」

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