出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(07月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

地元V期待

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.92 111.10 1 0 0 0 3 0 2 1 6 11 10.0 15.0 45.0
▲ 2 2 2 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 114.57 0 18 9 6 0 0 13 2 2 9 50.0 57.6 65.3
× 9 3 3 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 112.58 0 2 0 5 4 0 6 3 8 14 19.3 29.0 54.8
15 4 4 成清 貴之
千 葉/42/73
S2 追 3.92 109.62 1 1 0 3 13 2 14 4 3 6 51.8 66.6 77.7
★ 8 5 川村 晃司
京 都/40/85
S1 逃 3.92 109.25 1 12 8 5 0 1 7 7 2 11 25.9 51.8 59.2
16 5 6 三谷 将太
奈 良/30/92
S2 追 3.92 107.37 0 0 0 1 4 4 4 5 1 17 14.8 33.3 37.0
注 17 7 山下 渡
茨 城/32/91
S1 追 3.92 105.89 1 0 0 0 3 2 3 2 5 18 10.7 17.8 35.7
○ ★ 6 6 8 新山 響平
青 森/22/107
S2 逃 3.77 108.88 0 19 15 5 0 0 14 6 1 5 53.8 76.9 80.7
△ 7 9 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 111.67 1 8 4 8 1 0 9 4 3 12 32.1 46.4 57.1
並び予想
← 9まくり 4追込 5まくり 6追込 8逃げ 1追込 2まくり 3まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ここまで未勝利の菊地だが、三度目の正直で新山を足場に決め脚を発揮。位置取り確かな木暮や捲り鋭い近藤もV圏内だ。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 8 新山 響平 11.2 逃 B
◎ 2 1 菊地 圭尚 1車輪 11.1 ク
× 3 3 木暮 安由 1/2車身 11.1
注 4 7 山下 渡 3/4車身 11.0
△ 5 9 近藤 隆司 3車身 10.8
6 5 川村 晃司 1/2車身 10.7
7 4 成清 貴之 2車身 10.8
8 6 三谷 将太 2車身 10.9
▲ 9 2 竹内 雄作 4車身 11.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
390円(1)
2
車
連
複
1=8
460円(1)
3
連
勝
複
1=3=8
1,020円(1)
ワ
イ
ド
1=3
290円(2)
1=8
270円(1)
3=8
600円(8)
単
6-1
1,260円(5)
単
8-1
980円(2)
単
8-1-3
3,770円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平が圧巻の逃走劇で記念初優勝を飾った。前受けした新山に対し、後ろではラインの入れ替わりはあったが別線は仕掛けることができず。誘導を残したまま新山は打鐘を通過。後ろの動きを警戒しながら打鐘2センターからスパートした新山に対し、関東コンビは何とか付いて行くが、5番手以降は大きく離される。そのまま動きなく直線勝負に持ち込まれたV争いは、地元記念制覇を狙う菊地圭尚の追撃を新山が振り切った。
 「全身使って踏めたんでよかったです。今回はタマタマなんでまた次勝って、タマタマと思われないようにしたいです。記念はこれまでも決勝には乗っていたんですけど。意外にも早く(獲れた)というの正直なところです。でもまだこれで終わりではないんで。でっかいタイトルを獲れるように。次は共同(通信社杯)が9月にあるんでまずはそこにしっかり合わせて。(G1は)まだ走っていないので。だんだん近付いてくれば実感はわいてくると思いますけど。(賞金は)家族や親戚におごりたいです。特に兄貴(将史・98期)には返しきれないほどお世話になっているので。あとは師匠や兄弟子にも感謝です」
 菊地圭尚は3年連続で地元記念準優勝。検車場に引き揚げてきた直後は顔を覆っていたが、時間が経つと冷静に話し出した。
 「チャンスもらっているのにモノにできていないんで。新人が出てきてくれたけど味方だけどてこずって。結果3日間抜けなくて。それも地元で。これも試練ですかね。毎年、地元記念を獲るためにやってきたんですけど、今までのやり方じゃ2着。もっと厳しくやっていかないとダメですね。またしっかり練習して来年には必ずという言葉しかないです」
 木暮安由は3番手を確保するも直線伸びきれず。
 「3番手で誰も来ないし、(菊地)圭尚さんを追い込んでって思ってたんですけど、ダメですね」
 5着になった近藤隆司も新山の強さに脱帽していた。
 「動けなくなってしまいました。新山君が良いレースをしてましたね。すごいと思います。タイムも新山君の方がいいですし、力の差を感じました。次は地元のオールスターがあるんで2週間、好きなものも我慢して妥協しないでいきたいです」

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