出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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10R 出走表詳細(07月31日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

意地を見せる

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】笹川 竜治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 113.78 0 1 0 1 9 1 6 5 6 11 21.4 39.2 60.7
× 12 2 2 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 113.26 5 0 0 0 6 6 5 7 2 12 19.2 46.1 53.8
15 3 3 内藤 秀久
神奈川/35/89
S1 追 3.93 108.80 1 0 0 0 8 3 3 8 3 13 11.1 40.7 51.8
▲ 15 4 4 朝倉 佳弘
東 京/36/90
S1 追 3.92 108.19 5 0 0 1 5 0 4 2 4 17 14.8 22.2 37.0
△ 10 5 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 108.78 1 13 5 3 0 1 7 2 3 16 25.0 32.1 42.8
★ 20 5 6 濱口 高彰
岐 阜/49/59
S2 追 3.92 98.57 0 0 0 0 4 3 2 5 2 14 8.6 30.4 39.1
注 10 7 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 109.31 0 9 4 6 3 0 7 6 2 17 21.8 40.6 46.8
12 6 8 清水 裕友
山 口/22/105
S1 逃 3.92 102.60 0 18 6 12 0 0 15 3 2 8 53.5 64.2 71.4
○ 10 9 横山 尚則
茨 城/26/100
S1 逃 3.83 109.22 2 9 4 7 2 1 11 3 4 13 35.4 45.1 58.0
並び予想
← 7まくり 2追込 9まくり 1追込 4追込 8逃げ 6追込 5逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優出はノルマの諸橋が、連係実績豊富な横山目標にチャンスを逃さない。歴戦の猛者である成田は坂本を目標に強襲も。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 諸橋 愛 11.3 差 内々を鋭く
△ 2 5 渡邉 雄太 1車輪 11.7 差 番手嵌抜出
▲ 3 4 朝倉 佳弘 1/4車輪 11.3 直線中伸び
× 4 2 成田 和也 微差 11.5 S 朝倉に伸負
○ 5 9 横山 尚則 4車身 11.8 内被り流込
6 6 濱口 高彰 3/4車身 11.8 踏出し離れ
注 7 7 坂本 貴史 3車身 12.3 捲り合され
落 3 内藤 秀久 4角で落車
失 8 清水 裕友 B 押上し失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
530円(2)
2
車
連
複
1=5
1,350円(6)
3
連
勝
複
1=4=5
3,740円(16)
ワ
イ
ド
1=4
410円(4)
1=5
520円(5)
4=5
2,040円(28)
単
1-4
760円(2)
単
1-5
2,590円(10)
単
1-5-4
14,950円(52)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の諸橋愛が目標の横山尚則が内に包まれる苦しい展開にも諦めることなく俊敏に切り替えると最終3コーナーから内へと斬り込み、コースを探して1着で決勝への切符を掴んだ。
 赤板で押さえた横山尚則を打鐘で渡邉雄太が叩き先行態勢に入るが、清水裕友がすかさずにカマして主導権を奪う。浜口高彰が離れると車間が空いた2番手に渡邉が入る。最終バック前から渡邉が車間を詰める勢いで抜け出すも、清水がヨコに振り内藤秀久が4コーナーで落車。冷静にコースが空くのを待っていた諸橋が内突いてを直線で突き抜けた。
 「(横山が内で詰まり)自分で何とかしないといけないと思って坂本君のラインを追った。コースが空いたから良かったが、(空かなかったら)自分で作らないといけないので。今日は難しかったが何とか凌げて良かった。これで弾みが付いたしこの勢いで(決勝も)頑張りたい」
 叩かれた渡邉が裸逃げの清水を追って抜け出し2着。
 「清水君がこなくても踏んでいたが、それ以上に踏んでいたので(番手に入った)。(清水が)振ってくるのはわかっていたし落車があるんじゃないかと思った。(あの展開なら)1着を取りたかったが脚がないですね」
 朝倉佳弘は諸橋追走から外を踏み込み成田和也との3着争いを制した。
「諸橋さんに必死に付いていきました。記念の準決はいつも同じような展開で4着で優参を逃がしていたので本当に嬉しい。練習の成果がでましたね」

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