出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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12R 出走表詳細(07月31日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

中部トリオ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】上原 龍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ ★ 7 1 1 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 111.42 0 12 11 1 0 1 6 7 2 11 23.0 50.0 57.6
▲ 9 2 2 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 114.48 1 1 0 10 2 0 6 6 2 12 23.0 46.1 53.8
× 9 3 3 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 108.89 0 14 8 4 0 0 6 6 2 14 21.4 42.8 50.0
★ 13 4 4 山岸 佳太
茨 城/27/107
S2 逃 3.92 105.04 0 15 11 2 0 0 5 8 1 11 20.0 52.0 56.0
△ 14 5 近藤 龍徳
愛 知/26/101
S1 追 3.86 109.91 5 0 0 0 7 1 5 3 4 11 21.7 34.7 52.1
21 5 6 阿部 力也
宮 城/29/100
S2 追 3.92 99.89 3 0 0 1 4 0 4 1 5 18 14.2 17.8 35.7
◎ 5 7 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.13 7 0 0 3 10 1 10 4 4 11 34.4 48.2 62.0
注 15 6 8 安部 貴之
宮 城/33/92
S1 両 3.93 103.57 1 0 0 4 1 0 2 3 2 22 6.8 17.2 24.1
13 9 鈴木 庸之
新 潟/31/92
S1 逃 3.92 105.57 3 8 3 4 0 1 2 6 3 15 7.6 30.7 42.3
並び予想
← 1まくり 7追込 5追込 9まくり 3まくり 8追込 6追込 4逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選で竹内に踏み遅れた浅井が気合を入れ直して臨み、最後は鋭く捕える。3番手はガッツマンの近藤で内をガッチリ締めてラインに貢献。絶好調の山岸が竹内を苦しめる逃げに出て踏み合いが長引くと、爆発力ある根田の高速捲りが決まり安部とワンツーも。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 木暮 安由 11.2 差 直線外鋭く
◎ 2 7 浅井 康太 3/4車輪 11.5 差 庇い伸負け
3 6 阿部 力也 3/4車輪 10.9 S コース縫い
○ 4 1 竹内 雄作 1/4車輪 11.7 B 鐘駆け末欠
△ 5 5 近藤 龍徳 1/4車輪 11.4 内締伸欠き
× 6 3 根田 空史 3/4車身 11.2 後方捲上も
7 9 鈴木 庸之 1車身 11.2 勘悪く後方
8 4 山岸 佳太 3/4車身 11.7 中団捲れず
注 9 8 安部 貴之 3車身 11.6 根田と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
610円(2)
2
車
連
複
2=7
600円(2)
3
連
勝
複
2=6=7
18,900円(45)
ワ
イ
ド
2=6
4,260円(31)
2=7
320円(2)
6=7
2,550円(25)
単
2-5
1,270円(6)
単
2-7
1,270円(5)
単
2-7-6
45,240円(118)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内雄作の上昇に合わせて動いた山岸佳太が、赤板過ぎに誘導を交わして飛び出す。いったん3番手に入った竹内だったが、構えることなくすぐに主導権を奪い逃げる。中部3車が出切り、山岸は4番手。最終2コーナーからから山岸がまくって行くが、近藤龍徳の外までで不発。木暮安由は近藤の後ろから早めの追い込みで、中部3車をとらえて突き抜けた。
 「(山岸と)ラインで決めたかった。あれで浅井君を乗り越えられれば、面白かった。自分は近藤君が内に行って、浅井君が振ったから行きやすかった。踏んだ感じも悪くないです。次のオールスターに向けて体調良く行きたいし、(決勝は自力で)いい競走がしたい」
 山岸のまくりをけん制した浅井康太が、直線で竹内の余力を計りながら追い込むも2着。決勝は西村光太とのタッグ。次のオールスターを見据えて、こう口を開く。
 「前回(サマーナイトフェスティバル)は深谷(知広)の番手だったし、今回は(竹内)雄作と(川口)聖二の番手。次のGIもあるんで、自力の感覚を戻していきたい。だから、僕が前でやります。それで自分のレースをさせてもらいます」
 最終バックでは9番手の最後方にいた阿部力也は、リスク承知でインを進出。直線で木暮の外に持ち出して、3着で初めての記念優出を遂げた。
 「コースが空きましたね。前が掛かっていたんで外は無理だと思った。どこまでも内、それで行けるところまでと思った。もうああなったら内しか見てなかったけど、流れでうまくできた。記念の決勝は初めてですよ」

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