出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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10R 出走表詳細(10月18日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
新潟スポーツ

激戦必至

S級二次予選A

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1着〜4着は準決勝、5着〜9着は特選へ

【誘導員】小林 令 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 渡部 幸訓
福 島/41/89
S1 追 3.92 113.82 5 1 0 1 8 2 8 3 3 9 34.7 47.8 60.8
注 2 2 2 伊藤 颯馬
沖 縄/25/115
S1 逃 3.92 111.44 5 13 7 3 2 2 9 5 1 14 31.0 48.2 51.7
△ 2 3 3 浅井 康太
三 重/40/90
S1 両 3.92 112.92 7 1 0 3 8 4 6 9 1 10 23.0 57.6 61.5
3 4 4 取鳥 雄吾
岡 山/29/107
S1 逃 3.92 109.28 8 16 8 3 2 0 9 4 2 13 32.1 46.4 53.5
× 1 5 荒井 崇博
長 崎/46/82
S1 追 3.92 115.69 4 0 0 2 10 2 8 6 2 7 34.7 60.8 69.5
3 5 6 菊池 岳仁
長 野/24/117
S1 逃 3.92 107.58 8 15 3 5 1 0 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
○ 1 7 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 114.79 4 18 13 1 0 0 5 9 1 9 20.8 58.3 62.5
3 6 8 井上 昌己
長 崎/45/86
S1 追 3.92 108.72 2 0 0 0 4 1 3 2 3 10 16.6 27.7 44.4
▲ 2 9 岩津 裕介
岡 山/42/87
S1 追 3.92 111.87 3 0 0 0 12 6 12 6 2 12 37.5 56.2 62.5
並び予想
← 7先行 1追込 3自在 2押え先 5追込 8追込 4押え先 9追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

同型との主導権争いを制し新山が風を切る。渡部が差し脚を伸ばしワンツー本線。3車の九州や自在浅井も怖い。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 渡部 幸訓 11.4 差 S 新山を差す
○ 2 7 新山 響平 1/4車輪 11.5 捲 牽制耐え捲
△ 3 3 浅井 康太 1/2車身 11.4 見極め踏上
× 4 5 荒井 崇博 1車身 11.5 牽制及ばず
▲ 5 9 岩津 裕介 1/2車身 11.5 切替え踏上
6 8 井上 昌己 1車身 11.6 混戦包まれ
7 6 菊池 岳仁 1車身1/2 11.6 単騎で浮き
注 8 2 伊藤 颯馬 9車身 12.9 B 叩き捲られ
9 4 取鳥 雄吾 8車身 13.4 叩かれ被り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
370円(1)
2
車
連
複
1=7
380円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
610円(1)
ワ
イ
ド
1=3
230円(1)
1=7
230円(2)
3=7
390円(6)
単
1-5
640円(1)
単
1-7
640円(1)
単
1-7-3
1,770円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの新山響平-渡部幸訓の3番手を単騎の浅井康太が取る。赤板で新山が突っ張るも、勢い良く取鳥雄吾が叩く。すかさず伊藤颯馬が叩いて主導権を握って、ホーム後方から新山がロング捲りに出る。伊藤の番手・荒井崇博が大きく牽制するも、新山は避けて体勢を整えてそのまま捲り上げる。そこへ荒井の後位にスイッチしていた浅井が再度、北日本勢にスイッチ。最後は渡部が差して北日本ワンツー。3着は浅井。

 渡部は「響平が無理せず落ち着いて走ってもらえればと全て任せていた。(仕掛けてから)イエローラインをずっと走っていて、そこは心中するつもりでしっかり追走に集中。4角を回って余力があったので、後ろを見つつ踏んで自分も伸びた。準決勝はもっと厳しい戦いになる。与えられた番組でしっかり追走したい」
 新山は「突っ張りたかったけど、雄吾が上手かった。そこからは切り替えて中団で勝負しようと。荒井さんに張られて避けたけど、あのまま荒井さんが番手から出て行っていたら厳しかった。けど、颯馬の後ろに戻った分、展開が向いた」
 浅井は「やっぱり新山君が先頭でレースを運ぶと思って3番手を主張。ホームで新山君が仕掛けたけど、荒井さんが張って厳しい展開だと思って切り替えた。ただ、荒井さんをアテにせず自分でしっかり捲れていれば新山君を併せられたかも。共同通信社杯で落車したけど、無理やり走って競走の中で修正できている」

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