出走表詳細 取手G1 レース情報

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取手競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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5R 出走表詳細(02月16日 初日)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

波乱含み

S級

発走予定
12:26
投票締切
12:21
賞金

【誘導員】浦川 尊明 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 筒井 敦史
岡 山/40/85
S1 追 3.92 109.79 4 1 0 1 2 5 1 7 4 12 4.1 33.3 50.0
× 12 2 2 菅田 壱道
宮 城/30/91
S1 逃 3.92 108.56 0 5 0 6 2 1 5 4 4 12 20.0 36.0 52.0
○ 12 3 3 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.85 108.20 0 6 5 1 1 0 2 5 0 9 12.5 43.7 43.7
▲ 12 4 4 飯野 祐太
福 島/32/90
S1 逃 3.92 107.16 0 8 2 5 1 1 3 6 5 17 9.6 29.0 45.1
△ 11 5 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 112.50 3 0 0 8 2 1 6 5 3 11 24.0 44.0 56.0
20 5 6 佐藤 康紀
青 森/42/73
S1 追 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
◎ 12 7 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.92 111.62 1 0 0 0 8 4 6 6 6 9 22.2 44.4 66.6
16 6 8 武井 大介
千 葉/36/86
S1 追 3.93
3.85
106.17 2 0 0 0 2 2 1 3 1 12 5.8 23.5 29.4
注 14 9 桑原 大志
山 口/41/80
S1 追 3.93 110.11 1 0 0 0 3 4 1 6 6 14 3.7 25.9 48.1
並び予想
← 2まくり 4追込 6追込 5まくり 9追込 1追込 3逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

YGPを制した渡邉の状態気がかりも、先手を譲らぬはずで中村に勝機。タテ型で並ぶ北勢や、自在性極める松浦は特注。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 飯野 祐太 11.8 差 桑原どかし
△ 2 5 松浦 悠士 3/4車輪 11.9 捲 中団B捲り
◎ 3 7 中村 浩士 1/2車身 11.5 コース縫い
注 4 9 桑原 大志 3/4車輪 11.8 口空き捌れ
5 1 筒井 敦史 1/4車輪 11.7 前が捌かれ
× 6 2 菅田 壱道 1/4車輪 12.2 B 腹括り先行
7 8 武井 大介 1車輪 11.4 最後方では
8 6 佐藤 康紀 3/4車輪 11.9 飯野後位も
○ 9 3 渡邉 雄太 3/4車身 11.8 叩かれ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
2,010円(8)
2
車
連
複
4=5
1,790円(9)
3
連
勝
複
4=5=7
2,550円(10)
ワ
イ
ド
4=5
700円(10)
4=7
560円(8)
5=7
280円(1)
単
4-4
2,020円(10)
単
4-5
3,690円(16)
単
4-5-7
21,350円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板2コーナーで渡邉雄太を叩いた菅田壱道が打鐘で流すと、松浦悠士が中団へと追い上げて渡邉と併走になる。菅田がスローペースに落としたまま最終ホームを先頭で通過。2コーナーからピッチを上げた菅田だったが、飯野祐太が踏み出しで車間を空けた隙に松浦がすかさずまくり上げる。飯野は3コーナーで桑原大志を張ると、直線で懸命に追い込んで、粘る松浦をゴール前捕らえた。
 「脚も凄く軽かったけど、壱道が踏み出したところで車間を空けてしまった自分のミスですね。トップスピードに乗ってからだったら良かったけど…。あそこで車間を空けた事で松浦君に行かれてしまいました。壱道も思った以上に早く行ってくれたのに…。自分の脚の感じは良かったと思います」
 松浦悠士が2着に踏み止まった。
 「今日はモガく距離も短かったし、スローペース用のフレームでした。飯野さんが車間を空けた分、行けたかなって感じです。脚は全然使ってなかったし、雄太だったら併走でも良いと思っていた。展開が向きましたね。自力が出せているので思ったよりも悪くないと思います」
 2センターで内へ進路を取った中村浩士が3着に食い込んだ。
 「雄太も引けないところで詰まってたし…。菅田がああやって中団から引いていいた辺りとか上手いですね。武井と決めたかったですけど…。ちょっと厳しかったですね」
 逃げた菅田壱道は6着に沈むも表情は清々しい。
 「飯野さんも自分が踏み出した時に車間を空けていたし、仕方ないですね。体は勝手に動いているし、調子は良いですよ。道中の判断は良かったと思います」

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