出走表詳細 取手G1 レース情報

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取手競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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10R 出走表詳細(02月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

激戦必至

S級

発走予定
15:12
投票締切
15:07
賞金

【誘導員】鈴木 謙太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× ★ 6 1 1 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S1 逃 3.92 112.15 0 9 5 6 1 0 6 6 0 8 30.0 60.0 60.0
▲ 4 2 2 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 116.19 1 7 1 4 4 0 4 5 5 7 19.0 42.8 66.6
注 5 3 3 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 112.60 2 12 8 0 0 0 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
○ 13 4 4 佐藤 慎太郎
福 島/40/78
S1 追 3.93 111.00 2 0 0 1 5 4 2 8 3 12 8.0 40.0 52.0
△ 10 5 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 111.80 1 1 0 6 3 0 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
13 5 6 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.93 109.43 3 1 0 1 8 5 6 8 1 17 18.7 43.7 46.8
10 7 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 111.66 2 8 1 3 4 0 6 2 2 16 23.0 30.7 38.4
9 6 8 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.92 111.50 1 11 2 10 2 0 8 6 1 10 32.0 56.0 60.0
◎ 4 9 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 118.50 2 1 1 2 0 0 3 0 2 4 33.3 33.3 55.5
並び予想
← 9まくり 4追込 8まくり 2追込 1まくり 5追込 6切目 3逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

細切れで実力者が揃い激戦だが、スピードスター・新田の機動力を信頼。佐藤が踏み出し凌ぐ対抗。関東勢や稲垣の逆転も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 新田 祐大 11.2 捲 S 6番手捲る
2 6 和田 健太郎 2車身 11.5 差 稲垣追鋭く
▲ 3 2 稲垣 裕之 1/2車輪 11.6 コース突き
× 4 1 吉田 拓矢 1/8車輪 11.2 後方で不発
5 7 吉田 敏洋 1/2車身 11.9 援護し伸欠
○ 6 4 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.4 新田追えず
注 7 3 竹内 雄作 1/2車身 12.1 B 鐘駆け捲れ
△ 8 5 木暮 安由 1/2車身 11.2 吉田拓共倒
9 8 古性 優作 3車身 12.1 捲り進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
660円(3)
2
車
連
複
6=9
2,930円(13)
3
連
勝
複
2=6=9
4,010円(14)
ワ
イ
ド
2=6
1,030円(17)
2=9
260円(1)
6=9
610円(9)
単
6-5
820円(3)
単
9-6
3,480円(12)
単
9-6-2
19,150円(61)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここからが注目の準決勝。まずは中団の古性優作が先に前を押さえると、後ろ攻めの竹内雄作が叩いて打鐘が入る。古性が中団3番手に入り、その後ろは単騎の和田健太郎。新田祐大は6番手を確保し、吉田拓矢は8番手に置かれた。竹内が懸命に逃げていくなか、古性が2コーナーからまくるが、竹内のペースにはまって車が伸びない。すると、そこへ新田祐大が襲いかかる。新田はバックからスパートすると、猛スピードで前団を抜き去り、後続を引き離して快勝した。
 「今日は積極的な竹内君と吉田君の2人で先行争いになるかと思ってたけどならなかった。でも、そういうなかで良い位置が取れたのが準決勝を突破できた要因かと。全力で仕掛けたけど、初日ほどはスピードが出てない感じだったので、何とかクリアできたって感じですね。初日は疲れがなかったけど、2日目は疲れが出てきましたね。今日は何とか挽回できたので、決勝は良くなると思います」
 2着は伏兵の和田健太郎が入る。近畿勢追走から、コース取り良く進むとスピード良く直線で伸びてきた。嬉しいG1初優出。
 「単騎戦は難しいけど、先輩や後輩にも相談して、それを踏まえてレースをしました。初手は近畿からかなと。稲垣(裕之)さんもいるし。外に新田君が見えたから行っちゃうかなと。佐藤(慎太郎)さんも遅れてたから切り替えようと思ったけど、山を上って鈍った感じだったから慌てて稲垣さんに付け直しました。そこから誰か下りて来られたらコースがないので内をいきました」
 古性は不発も、その後ろから稲垣裕之が追い込んでギリギリ3着で決勝進出。
 「古性君が前々に力強いレースをしてくれたおかげ。余裕がありましたし、コースを探して(古性の)内を行かせてもらいました。外から(新田が)来てましたので。その辺の判断もしっかりできていると思います。去年は決勝で失格しているので、そのときの気持ちでそのまま来たので。三谷(竜生)君は準決勝で良いレースをしたし、信頼して付いて優勝を狙います」

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