出走表詳細 取手G1 レース情報

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取手競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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10R 出走表詳細(02月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

貫禄を示す

S級

発走予定
15:12
投票締切
15:07
賞金

【誘導員】鈴木 謙太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 大塚 健一郎
大 分/39/82
S1 追 3.92 111.88 1 0 0 0 4 0 3 1 0 6 30.0 40.0 40.0
○ 8 2 2 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 109.80 0 6 3 3 0 0 2 4 3 12 9.5 28.5 42.8
15 3 3 濱田 浩司
愛 媛/38/81
S1 両 3.92 109.58 3 1 0 2 3 5 4 6 7 13 13.3 33.3 56.6
△ 10 4 4 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 107.38 1 9 2 8 2 0 10 2 3 16 32.2 38.7 48.3
注 15 5 澤田 義和
兵 庫/44/69
S1 追 3.92 110.38 1 0 0 1 6 1 5 3 4 10 22.7 36.3 54.5
18 5 6 橋本 強
愛 媛/32/89
S1 追 3.92 105.60 1 0 0 0 4 1 2 3 3 20 7.1 17.8 28.5
× 13 7 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.93 111.15 2 0 0 0 8 0 7 1 3 10 33.3 38.0 52.3
▲ 14 6 8 荒井 崇博
佐 賀/38/82
S1 両 3.93 105.92 3 0 0 6 0 1 2 5 2 17 7.6 26.9 34.6
◎ 4 9 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 116.19 1 7 1 4 4 0 4 5 5 7 19.0 42.8 66.6
並び予想
← 8まくり 1追込 4まくり 7追込 3切目 6切目 2逃げ 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行日本一としても名高い脇本がパワー発揮すれば、S班の稲垣が差し脚伸ばし貫禄示す。坂本次第では菊地の浮上も。

天候 晴/風速 6.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 稲垣 裕之 11.9 差 絶好の番手
2 1 大塚 健一郎 3/4車身 11.0 差 コース突き
○ 3 2 脇本 雄太 微差 12.0 B 鐘先行粘り
× 4 7 菊地 圭尚 1/4車輪 11.5 坂本迎入れ
注 5 5 澤田 義和 微差 11.7 菊地掬われ
6 6 橋本 強 1車身1/2 11.6 中団のまま
△ 7 4 坂本 貴史 1/4車輪 11.8 S 脇本叩かれ
8 3 濱田 浩司 3/4車身 11.7 捲も進まず
▲ 9 8 荒井 崇博 3車身 11.8 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
840円(4)
2
車
連
複
1=9
1,690円(6)
3
連
勝
複
1=2=9
2,020円(5)
ワ
イ
ド
1=2
1,060円(16)
1=9
480円(4)
2=9
220円(1)
単
6-1
1,390円(6)
単
9-1
2,060円(7)
単
9-1-2
10,190円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの脇本雄太が赤板2コーナーから踏み込み、打鐘で坂本貴史を叩く。軽快にピッチを上げる脇本が稲垣裕之-澤田義和を従えて最終ホームを先頭で通過。最終バックで7番手から濱田浩司が仕掛けるが、3コーナーから踏み込んだ坂本に合わされ不発。懸命に風を切った脇本の番手から稲垣が直線で抜け出した。
 「凄く風が強い中で脇本が頑張って先行してくれました。自分も脚には余裕がありました。脇本もしんどかったと思うけど、最後まで頑張ってくれた。周りに警戒されながらも、しっかり番手の仕事をして集中できていると思います」
 最終2センターで中を突いた大塚健一郎が鋭く伸びて2着に食い込んだ。
 「荒井のおかげです。同期だからずっと連係してきたし、今まで仕掛けてくれなかった事がない。最近(G1の準決に)乗ってなかったので…。明日また頑張ります」
 脇本雄太は3着に粘り込んだ。
 「先行する意思は強かったです。早めに押さえて主導権を取りに行こうかと思ったけど、突っ張られそうな感じがしたのであのタイミングになりました。一本棒にはしたけど、2着に残れなかったしまだまだです。疲れは残っているけど、それを言い訳にはできないですね」
 澤田義和は稲垣に続けず、惜しくも準決勝を逃した。
 「余裕はあったけど…。3着までに入りたかったですね。自転車を戻して良かったし、感触は悪くなかったです」

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