出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 第7回国際トラック競技支援競輪

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11R 出走表詳細(06月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

中近作戦

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】関 貴之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 鈴木 庸之
新 潟/32/92
S1 両 3.92 108.20 1 4 1 3 3 0 4 3 3 10 20.0 35.0 50.0
◎ 13 2 2 小嶋 敬二
石 川/48/74
S1 両 3.92 104.61 1 4 1 10 0 0 9 2 1 14 34.6 42.3 46.1
▲ 17 3 3 西川 親幸
熊 本/52/57
S1 追 3.93 105.64 1 0 0 1 3 0 3 1 2 9 20.0 26.6 40.0
17 4 4 岡部 芳幸
福 島/47/66
S1 追 3.93 104.60 0 0 0 0 4 2 2 4 2 15 8.6 26.0 34.7
17 5 山田 庸平
佐 賀/30/94
S1 両 3.93 104.75 3 2 1 1 1 0 0 3 3 10 0.0 18.7 37.5
注 19 5 6 山下 渡
茨 城/34/91
S1 追 3.92 101.86 4 0 0 1 2 1 2 2 1 17 9.0 18.1 22.7
△ 12 7 中井 太祐
奈 良/28/97
S1 逃 3.92 106.25 0 9 1 5 1 1 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
18 6 8 守澤 太志
秋 田/32/96
S1 両 3.92 103.88 0 0 0 1 1 1 1 2 0 7 10.0 30.0 30.0
○ 17 9 林 巨人
愛 知/34/91
S1 追 3.92 105.08 1 0 0 1 4 3 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
並び予想
← 1まくり 6追込 5まくり 3追込 7逃げ 2追込 9追込 8まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前回完全Vで貫禄示した小嶋が、中井を目標に首位。3番手回る林へのズブズブ本線。鈴木が奮闘すれば山下と上位浮上。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 守澤 太志 11.8 差 番手奪差す
△ 2 7 中井 太祐 1車輪 11.8 逃 B ペース掴み
3 4 岡部 芳幸 1/2車身 11.8 守澤に任せ
4 5 山田 庸平 1/2車輪 11.8 外併走耐も
▲ 5 3 西川 親幸 1/8車輪 11.7 山田マーク
○ 6 9 林 巨人 1車身1/2 11.3 前が捌かれ
注 7 6 山下 渡 1/2車身 11.7 山田張られ
× 8 1 鈴木 庸之 2車身 12.2 捲も張られ
◎ 9 2 小嶋 敬二 4車身 12.1 守澤捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,410円(6)
2
車
連
複
7=8
5,340円(21)
3
連
勝
複
4=7=8
8,580円(30)
ワ
イ
ド
4=7
2,520円(33)
4=8
1,380円(17)
7=8
1,520円(21)
単
6-5
3,650円(19)
単
8-7
11,470円(36)
単
8-7-4
50,960円(136)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で中井太祐が先行態勢に入ると、総力戦を示唆していた守澤太志が番手に追い上げる形に。小嶋敬二を最終ホーム手前で捌くと、後方から巻き返しを狙った鈴木庸之をブロック。懸命に踏み直す中井を直線で交わして久々の白星を手にした。
 「今日はタテ基本の組み立てでしたけど、あの展開になったので行けるところまでと思って踏みました。久々のレースだった割りには思ったように動けたし余裕もありました。練習の成果を出せたと思います」 
 援軍を失う苦しい展開となった中井だが、懸命に逃げ粘り2着で優秀戦へと駒を進めた。  
 「ラインで決めることはできなかったですけど、自分のレースはできたので。誰かが(番手を狙いに)来るかなと思っていたので山田(庸平)さんを叩く時も内を気にしながらでした。(守澤が)来たのが見えて踏んだけど追い上げでしたね。自分的には粘れているし調子は悪くないと思います」
 3着に入線した岡部芳幸はほっと一息。
 「今日はタテ基本にって守澤が行っていたけど、展開次第で何でもするって感じでした。何度も連係しているし自分が思っていた通りに走ってくれた。でもきつかったですね。山田君が後ろにいたし内も空けられなくて一杯でした」
 

 

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