出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 第7回国際トラック競技支援競輪

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12R 出走表詳細(06月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

先行力上位

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】小林 圭介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 永井 清史
岐 阜/35/88
S1 逃 3.93 109.76 0 9 6 4 1 0 6 5 0 6 35.2 64.7 64.7
× 14 2 2 池田 勇人
埼 玉/33/90
S1 逃 3.93 106.41 0 3 1 6 1 0 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
18 3 3 望月 永悟
静 岡/41/77
S1 追 3.92 104.00 1 0 0 0 0 2 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
▲ 18 4 4 村上 直久
神奈川/36/95
S1 逃 3.92 103.80 0 2 1 1 0 1 1 2 1 6 10.0 30.0 40.0
17 5 稲村 成浩
群 馬/46/69
S1 追 3.85 107.92 0 0 0 1 2 0 2 1 3 7 15.3 23.0 46.1
○ 16 5 6 森川 大輔
岐 阜/30/92
S1 両 3.92 103.36 1 1 0 1 3 1 2 3 1 19 8.0 20.0 24.0
注 18 7 石毛 克幸
千 葉/41/84
S1 追 3.92 105.00 2 0 0 0 3 3 2 4 5 16 7.4 22.2 40.7
17 6 8 前田 拓也
大 阪/44/71
S1 追 3.93 103.48 2 0 0 0 7 1 2 6 4 17 6.8 27.5 41.3
△ 14 9 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 106.70 1 6 2 3 1 0 2 4 2 12 10.0 30.0 40.0
並び予想
← 9まくり 2追込 1逃げ 6追込 8追込 5切目 4まくり 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今年の永井は年頭のF1戦で3連続Vと幸先良いスタートを切り、その後も安定した成績を残す。当所は2年ぶりだが癖のないバンクだけに、果敢に攻めれば森川の援護を受けて押し切り有力。自力でも好勝負できる池田は金子に命運を託す。状態戻す村上も侮れぬ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 池田 勇人 11.1 差 金子を差す
△ 2 9 金子 幸央 3/4車輪 11.3 捲 8番手捲粘
3 5 稲村 成浩 1車輪 11.2 脚タメ伸び
◎ 4 1 永井 清史 1/8車輪 11.6 B カマシ捲れ
○ 5 6 森川 大輔 3/4車輪 11.4 援護及ばず
6 8 前田 拓也 3/4車輪 11.3 勝負所被り
▲ 7 4 村上 直久 3/4車身 11.1 永井に叩れ
8 3 望月 永悟 1/4車輪 10.9 前が叩かれ
注 9 7 石毛 克幸 3/4車身 11.1 目標が叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
610円(2)
2
車
連
複
2=9
560円(2)
3
連
勝
複
2=5=9
1,600円(4)
ワ
イ
ド
2=5
730円(10)
2=9
380円(3)
5=9
1,170円(19)
単
2-6
850円(2)
単
2-9
870円(2)
単
2-9-5
3,820円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇した村上直久が赤板過ぎに先頭に立つ。合わせて動いてすんなり4番手に収まった永井清史だが、打鐘の2センターからスパート。村上をあっさり叩いて主導権を握る。前受けから8番手まで下げていた金子幸央はロングまくりですかさず反撃に出る。ジワジワと前団に迫って直線に入ると、スピードをもらった池田勇人がその外を鋭く伸び切った。
 「金子がググっと行ったから、踏み出しで少し口が空いてしまいました。反応のところは人との呼吸もあるし、そこは技術不足ですね。少しオーバーワークの部分はあったけど、1走したし、2日目以降はリカバリーできると思います。(金子は)タイムも相当出ていたし、あそこから行っても届く力があるから心強いですね」
 森川大輔や、永井のけん制を乗り越えてまくり切った金子幸央が2着。ラインでワンツーを決めた。
 「(仕掛けるタイミングは)あそこしかなかったというか、とりあえず思いっきり行きました。森川さんの斜行もけっこう来て、止まっちゃうかと思ったし、永井さんも(自分で)持ってくるとは思わなかったです。永井さんを捕らえられたのは、デカいですね。めっちゃキツかったですけど、なんとかです」
 永井ラインの仕掛けに続いた単騎の稲村成浩は最終2センターから外を踏んで3着に入った。
 「復帰戦だったので流れに対応してと思って、いろいろ考えて走りました。永井がカマす形になったし、先手ラインからって思っていたので。森川のけん制で(金子は)止まるのかなって思ったけど止まらなかったので、その(金子と池田)間を踏みました。ケガ前と変わらない感じだけど、永井を交わせているのでそこはちょっと違うかな」

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