出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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10R 出走表詳細(11月12日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

前年度覇者

S級

発走予定
15:00
投票締切
14:55
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】山岸 佳太 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× ★ 12 1 1 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 112.68 0 0 0 1 9 1 5 6 3 11 20.0 44.0 56.0
◎ 8 2 2 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 111.70 0 7 1 4 1 0 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
注 11 3 3 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 108.68 1 3 0 1 3 1 4 1 2 12 21.0 26.3 36.8
13 4 4 佐藤 博紀
岩 手/33/96
S1 逃 3.92 107.23 4 6 1 8 0 0 5 4 0 12 23.8 42.8 42.8
△ 12 5 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 逃 3.92 112.10 0 1 0 1 2 6 2 7 0 11 10.0 45.0 45.0
16 5 6 津村 洸次郎
福 岡/27/101
S2 逃 3.93 99.69 1 10 2 8 0 0 6 4 1 15 23.0 38.4 42.3
▲ 10 7 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.92 112.34 1 1 0 7 6 0 10 3 1 12 38.4 50.0 53.8
17 6 8 柴崎 俊光
三 重/34/91
S2 追 3.85 106.00 1 0 0 0 6 2 5 3 4 11 21.7 34.7 52.1
○ 15 9 芦澤 辰弘
茨 城/30/95
S1 追 3.92 108.83 3 0 0 0 4 1 3 2 2 6 23.0 38.4 53.8
並び予想
← 4まくり 7追込 5逃げ 1追込 2まくり 9追込 6まくり 3まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年覇者の吉澤が軸。隙を逃さず一気に仕掛けて、ガッツある芦澤と決める。キレ抜群の椎木尾や、動き良い稲垣も怖い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 吉澤 純平 11.1 捲 中団追上捲
注 2 3 吉田 敏洋 2車身 11.3 捲 中団から捲
▲ 3 7 山崎 芳仁 3/4車身 11.2 切替え捲る
× 4 1 椎木尾 拓哉 3/4車輪 11.4 援護及ばず
○ 5 9 芦澤 辰弘 3/4車輪 11.3 吉田に張れ
6 6 津村 洸次郎 3/4車輪 11.1 単騎で後方
7 4 佐藤 博紀 1/4車輪 11.3 仕掛られず
△ 8 5 稲垣 裕之 1/2車輪 11.7 B 叩くも末欠
9 8 柴崎 俊光 3/4車身 11.5 コース塞れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
2,300円(12)
2
車
連
複
2=3
2,390円(10)
3
連
勝
複
2=3=7
3,010円(10)
ワ
イ
ド
2=3
720円(10)
2=7
250円(1)
3=7
760円(12)
単
2-3
3,840円(16)
単
2-3
3,570円(14)
単
2-3-7
20,610円(59)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲垣裕之が打鐘で吉田敏洋を叩いて先頭に立つ。後方から吉澤純平が上昇するも、稲垣がペースを上げて先行態勢へ。吉澤は5番手の外で佐藤博紀と併走する形になり、吉田が3番手で最終ホーム。2コーナーから吉澤がまくり上げると、吉田も合わせて踏み込む。吉澤のスピードが優り、2センターで前団を捕えると、後続の追撃を振り切って1着でゴールを駆け抜けた。
 「打鐘のとこですぐ仕掛けるタイミングがきたけど、津村が下がってきたので…。津村が(近畿勢に)付いていけば、自分もすぐに仕掛けたんですけど。自転車が合っているというか、練習をしっかりやってきて、休みも取ってきたので、体の調子が良い。地元なので連覇を意識してしっかり走りたい」
 吉田敏洋が2着に入り前回の地元記念に続いて優出を決めた。
 「稲垣さんが先行態勢に入ったあとは、吉澤が浮いたなって思ったんですけど…。そのあと気付いたら吉澤が横まできていた。ちょっと最終ホームで構えすぎたかな。自分の前が椎木尾だったし、仕掛けにくかったです。状態は上がっているけど、まだ満足はしていないです」
 直線で外を鋭く伸びた山崎芳仁が3着に食い込んだ。
 「初日みたくなりましたね。今日は基本的にまくりでいいって作戦でした。(佐藤)博紀は一番力を出し切れないで終わったから、残念。自分は伸びていると思います。悪くないですよ」

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