出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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12R 出走表詳細(11月12日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

鈴木竜を利す

S級

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】河野 通孝 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 113.40 0 0 0 1 2 2 3 2 2 11 16.6 27.7 38.8
注 12 2 2 小倉 竜二
徳 島/42/77
S1 追 3.92
3.93
112.63 0 1 0 1 7 1 3 6 3 9 14.2 42.8 57.1
× 9 3 3 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 111.25 0 6 0 9 0 0 7 2 4 7 35.0 45.0 65.0
16 4 4 林 巨人
愛 知/35/91
S1 追 3.93 107.17 0 0 0 0 5 2 3 4 3 19 10.3 24.1 34.4
○ 7 5 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 111.75 0 19 6 8 0 0 10 4 4 6 41.6 58.3 75.0
17 5 6 藤田 勝也
和歌山/30/94
S1 両 3.93 100.79 0 8 0 2 2 1 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
△ 11 7 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 113.55 0 0 0 2 5 1 3 5 1 10 15.7 42.1 47.3
▲ 12 6 8 北津留 翼
福 岡/33/90
S1 逃 3.93 106.50 1 3 3 8 0 0 6 5 1 12 25.0 45.8 50.0
13 9 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 112.94 0 1 0 1 4 3 4 4 3 7 22.2 44.4 61.1
並び予想
← 8まくり 2追込 5逃げ 1追込 3まくり 7追込 6まくり 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優出に集中して挑む地元両者を本線視。ライン2車の鈴木は仕掛けが難しいが、地元の総大将を連れて捲りには構えられない。リーダーシップを発揮する武田が巧みな援護から差し切り面目保つ。2日目に噛み合ってきた山中の一撃や、連勝の北津留も好調で怖い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 山中 秀将 11.4 捲 B 8番手捲り
△ 2 7 和田 健太郎 3/4車輪 11.3 ク 山中を巧追
3 4 林 巨人 1車輪 11.0 脚タメ外伸
○ 4 5 鈴木 竜士 3/4車輪 11.2 外併走苦く
注 5 2 小倉 竜二 タイヤ差 11.4 S 切替え踏も
◎ 6 1 武田 豊樹 3/4車輪 11.2 鈴木付共倒
7 9 金子 貴志 3/4車身 11.3 差し場なく
8 6 藤田 勝也 2車身 11.6 内併走踏遅
▲ 9 8 北津留 翼 大差 13.3 鐘先行捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
600円(2)
2
車
連
複
3=7
540円(2)
3
連
勝
複
3=4=7
9,100円(39)
ワ
イ
ド
3=4
2,430円(27)
3=7
380円(3)
4=7
2,240円(26)
単
3-5
880円(3)
単
3-7
910円(2)
単
3-7-4
18,640円(59)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北津留翼が打鐘手前で藤田勝也を押さえると、北津留-小倉竜二の後ろに続いた鈴木竜士と、藤田が3番手で併走になる。先頭の北津留は2センター過ぎから加速して、中団がもつれた状態で最終回へ。8番手で反撃のチャンスをうかがっていた山中秀将は、ホームから一気に仕掛ける。ごちゃつく前団を3コーナーでまくり切ると、後続を振り切って8月富山以来の記念決勝にコマを進めた。
 「結果、ひとまくりして感じよく見えますけど、(展開次第で)紙一重だったと思います。(鈴木)竜士が外併走になったんで、外に飛んで来ないでくれって思っていました。あとは、駆けている番手が小倉さんだったんで、そこを警戒していました。松戸(千葉記念in松戸)、別府と走って、いい感触はあって、今回は結果が付いてきて、競輪祭に向けて弾みが付きましたね。(自転車と脚に)しっかり引っかかりがあって、力が伝えられているので、調子は悪くないです」
 山中の踏み出しで車間が空いた和田健太郎だったが、最終2コーナーで付け直し、バックで山中に切り替えてきた小倉との踏み合いを制して2着に続いた。
 「初手の位置は思っていたのと違ったんですけど、山中は落ち着いていましたね。あそこから行けるあたりは調子がいいんでしょうね。自分は、山中が仕掛けるって分かっていても、遅れてしまいました。(今節の)直前に山中と練習が出来ていたんでよかったです」
 中近ライン3番手の林巨人は、最終2コーナー手前で武田豊樹の後位に切り替えて、直線で大外を強襲し3着に突っ込んだ。
 「最後あんなに伸びて自分でもビックリです。道中は冷静に前を見ていて、武田さんが前にいたんで、どうにかしてくれるかなと思ってスイッチしました。最後は目をつぶって外を踏みました(笑)。最近にない伸びだったし、自信になります」

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