出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 レジェンド神山雄一郎カップ

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11R 出走表詳細(05月16日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

力が違う

S級二予選

発走予定
15:44
投票締切
15:39
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】大橋 徹 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 小森 貴大
福 井/35/111
S2 両 3.92 106.66 8 7 4 4 2 2 7 5 4 8 29.1 50.0 66.6
△ 4 2 2 蕗澤 鴻太郎
群 馬/30/111
S2 逃 3.92 102.55 10 10 1 9 0 0 3 7 4 14 10.7 35.7 50.0
◎ 1 3 3 新山 響平
青 森/31/107
SS 逃 3.92 117.33 0 12 6 3 0 0 7 2 2 10 33.3 42.8 52.3
4 4 4 柴田 洋輔
東 京/39/92
S2 追 3.92 99.68 3 0 0 0 3 3 1 5 2 14 4.5 27.2 36.3
▲ 4 5 稲垣 裕之
京 都/47/86
S1 両 3.92 102.78 2 1 0 0 4 1 4 1 7 17 13.7 17.2 41.3
6 5 6 飯嶋 則之
栃 木/46/81
S2 追 3.92 93.77 0 0 0 0 0 2 0 2 1 19 0.0 9.0 13.6
注 3 7 中村 浩士
千 葉/47/79
S1 追 3.85 106.00 4 0 0 0 7 2 4 5 4 12 16.0 36.0 52.0
5 6 8 中村 昌弘
広 島/48/81
S2 追 3.93 96.65 5 0 0 0 4 3 3 4 3 19 10.3 24.1 34.4
○ 2 9 佐藤 慎太郎
福 島/48/78
S1 追 3.92
3.93
110.00 1 0 0 0 1 0 1 0 2 4 14.2 14.2 42.8
並び予想
← 1自在 5追込 2押え先 4追込 6追込 8追上 3押え先 9追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山はS級S班の機動型。記念の二次予選では負けられない。完全復活を目指す佐藤がマークで気合の走り。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 新山 響平 13.8 捲 B 捲り千切る
△ 2 2 蕗澤 鴻太郎 9車身 14.7 逃 捲られ逃粘
3 8 中村 昌弘 1/4車輪 14.5 内下り中割
× 4 1 小森 貴大 1/2車輪 14.6 S 包まれ内突
5 4 柴田 洋輔 1/2車輪 14.7 中を割られ
▲ 6 5 稲垣 裕之 1/2車身 14.5 中村昌併走
7 6 飯嶋 則之 3/4車輪 14.7 小森掬われ
注 8 7 中村 浩士 1車身 14.5 捲り追えず
○ 9 9 佐藤 慎太郎 2車身 14.9 捲りに離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,860円(5)
2
車
連
複
2=3
1,590円(4)
3
連
勝
複
2=3=8
22,990円(36)
ワ
イ
ド
2=3
720円(7)
2=8
4,010円(25)
3=8
1,380円(11)
単
3-2
2,280円(6)
単
3-2
2,020円(5)
単
3-2-8
53,290円(76)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小森貴大と蕗澤鴻太郎のS取り合戦は小森が取り切る。近畿、関東、東北の順でレース開始。後攻めの新山響平が抑えにかかるがそこは蕗澤も出させずに強引先行。しかし小森は車を下げず三、四番手がもつれる形に。そこを新山が後ろの佐藤慎太郎を千切って捲り、大差での快勝。二着には蕗澤が逃げ粘り、三着には中団から差しを伸ばした中村昌弘が入った。

 実力を見せつけた新山は「前に出たかったけど見られてしまったので難しかったですね。
五百バンクで何回か捲りで失敗しているので早めに仕掛けたつもりだったけど、後ろを連れて行けなかったしそこは反省」。
 捲られるも何とか粘った蕗澤は「踏み合いは覚悟していたし絶対に先行するつもりでした。出切った所で結構キツかったけど、新山さんが一人で来たので必死で追いかけました。正直状態はあまり良くないけど、気持ちで乗り切った感じです」。
 最後に伸びを見せた中村昌は「小森君の後ろに入って、まだまだ踏んでたからとにかく彼に離れまいと。でも皆んな脚を使ってタレたんで自分はタマタマ。自分は神山さんの引退開催で競り込んじゃったんだけど、尊敬していたしぜひチャレンジしてみたかったので。でもいい思い出になりました」。

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