出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 被災地支援 鳳凰賞典レース

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7R 出走表詳細(01月05日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

番手差し

S級

発走予定
13:44
投票締切
13:39
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】吉田 英二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 17 1 1 紺野 哲也
宮 城/44/69
S1 追 3.92 103.65 0 0 0 0 1 2 1 2 1 17 4.7 14.2 19.0
◎ 13 2 2 志智 俊夫
岐 阜/44/70
S2 追 3.93 102.95 0 0 0 2 7 0 8 1 1 14 33.3 37.5 41.6
注 17 3 3 柳詰 正宏
福 岡/29/97
S1 追 3.85 106.85 1 0 0 0 4 1 2 3 2 7 14.2 35.7 50.0
22 4 4 米澤 大輔
徳 島/41/73
S2 追 3.86 98.16 0 0 0 0 0 0 0 0 3 9 0.0 0.0 25.0
× 14 5 安部 貴之
宮 城/33/92
S1 両 3.93 107.63 2 2 1 4 0 0 2 3 3 15 8.6 21.7 34.7
20 5 6 本郷 雄三
熊 本/28/99
S2 逃 3.92 97.27 2 4 0 7 0 0 4 3 1 14 18.1 31.8 36.3
○ 13 7 岡崎 智哉
大 阪/31/96
S1 逃 3.92 106.83 0 10 3 7 2 0 6 6 2 10 25.0 50.0 58.3
▲ 21 6 8 舛井 幹雄
三 重/44/71
S2 追 3.93 97.73 2 0 0 0 1 1 1 1 3 18 4.3 8.6 21.7
22 9 増原 正人
広 島/33/98
S2 両 3.86 98.90 4 0 0 2 0 0 0 2 0 10 0.0 16.6 16.6
並び予想
← 5まくり 1追込 6まくり 3追込 9まくり 4追込 7逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテ脚回復した志智が、突進力一番の岡崎をリードし有利に運ぶ。舛井へのズブズブやタテヨコ踏める安部の動向に警戒。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 安部 貴之 12.5 差 番手奪差す
△ 2 1 紺野 哲也 1/2車身 12.4 ク 安部に巧追
○ 3 7 岡崎 智哉 1車身 12.8 B 先制末甘く
注 4 3 柳詰 正宏 1/4車輪 12.5 切替強襲も
5 4 米澤 大輔 1/2車身 12.4 突込み及ず
6 9 増原 正人 1車身1/2 12.6 中団も締れ
◎ 7 2 志智 俊夫 1/4車輪 12.9 安部に捌れ
8 6 本郷 雄三 1/4車輪 12.6 S 後方動けず
▲ 9 8 舛井 幹雄 大差 13.7 前が競負け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
630円(3)
2
車
連
複
1=5
640円(3)
3
連
勝
複
1=5=7
2,110円(8)
ワ
イ
ド
1=5
380円(3)
1=7
740円(11)
5=7
550円(7)
単
4-1
840円(3)
単
5-1
860円(3)
単
5-1-7
6,050円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岡崎智哉が打鐘過ぎに叩いて出ると、インを斬って待ち構えていた安部貴之が番手に飛び付く形に。鐘過ぎ2センターから仕掛けようと一瞬動いた本郷雄三であったが、前団のもつれを確認して下げてしまう。そのまま岡崎が主導権を掴むと、志智俊夫を捌いた安部が最終2センターから抜け出してアタマ。同県の紺野哲也が続いて連独占。柳詰正宏がコースを探して突っ込むも、逃げた岡崎がしぶとく3着に粘った。
 中近分断にでた安部はバンクコンディションを考えてシビアに動いた。「岡崎君もペースで駆ける感じだったし、中団まで引いてもこの風じゃ厳しいと思って。一車でも前への気持ちでした。いっつも紺野さんと一緒の時は失敗しているから決まって良かった」
 紺野も後輩の安部とワンツーが決まり喜びを隠せない様子。「久々に決まって良かったね。いっつも頑張ってくれるけど、なかなか決まらなくて。今日は(岡崎が来るのが)遅かったら粘るって作戦だったけど、あの展開じゃ厳しいと思ったし早めでも粘ってくれて助かった。内に気配も感じていたし、巧く決められて良かった」
 逃げた岡崎は援軍を失いながらも最後まで諦めずに粘り込んだ。「打鐘でもっとラインを生かせるように踏みたかったけど、あの風じゃ踏めないですね。今日は先行したら残れていない感じだし、その中でしっかり残れたのは先行力が戻ってきたのかな。昨日のレースが生きましたね」

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