出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 被災地支援 鳳凰賞典レース

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10R 出走表詳細(01月05日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

スピード抜群

S級

発走予定
15:24
投票締切
15:19
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】松根 真 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 14 1 1 嶋津 拓弥
神奈川/30/103
S2 逃 3.92 104.05 0 8 3 7 0 0 4 6 2 7 21.0 52.6 63.1
× 16 2 2 古屋 琢晶
山 梨/30/90
S1 逃 3.92 101.66 1 2 0 1 0 0 0 1 3 10 0.0 7.1 28.5
◎ 10 3 3 北津留 翼
福 岡/31/90
S1 逃 3.93 109.66 4 6 2 8 2 0 9 3 1 11 37.5 50.0 54.1
16 4 4 土屋 壮登
埼 玉/29/101
S2 逃 3.85
3.92
99.04 0 2 0 7 1 0 6 2 1 13 27.2 36.3 40.9
20 5 深澤 伸介
静 岡/41/76
S2 追 3.92 99.40 2 0 0 0 1 1 1 1 3 19 4.1 8.3 20.8
▲ 24 5 6 福田 拓也
栃 木/25/100
S2 両 3.92 91.00 0 0 0 0 3 2 2 3 2 10 11.7 29.4 41.1
○ 10 7 岩津 裕介
岡 山/34/87
SS 追 3.92 110.36 0 1 0 1 1 1 2 1 0 8 18.1 27.2 27.2
22 6 8 福島 武士
香 川/31/96
S2 追 3.92 98.87 1 0 0 0 2 0 1 1 1 14 5.8 11.7 17.6
△ 15 9 佐藤 龍二
神奈川/28/94
S1 両 3.86 107.64 1 0 0 1 2 3 2 4 2 6 14.2 42.8 57.1
並び予想
← 3まくり 7追込 8追込 1まくり 9追込 5追込 4逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード豊かな北津留が、得意の捲りで別線を飲み込む。S班岩津の差し目も互角で一騎打ち。足場得た古屋にも警戒か。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 北津留 翼 12.0 捲 捲って圧勝
○ 2 7 岩津 裕介 1車身 12.0 ク 北津留追走
△ 3 9 佐藤 龍二 3車身 12.5 直線中伸び
× 4 2 古屋 琢晶 1/2車輪 12.7 番手捲遅く
5 8 福島 武士 3/4車身 12.2 S 前離れ内突
6 5 深澤 伸介 タイヤ差 12.5 外回し一息
注 7 1 嶋津 拓弥 1/2車輪 12.8 捲り合され
▲ 8 6 福田 拓也 大差 14.1 3半離出し
9 4 土屋 壮登 3車身 14.8 B フカし潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
190円(1)
2
車
連
複
3=7
220円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
380円(1)
ワ
イ
ド
3=7
150円(1)
3=9
250円(3)
7=9
190円(2)
単
3-5
490円(2)
単
3-7
500円(2)
単
3-7-9
1,130円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 土屋壮登の上昇に合わせて動いた嶋津拓弥が抜かりなく中団をキープ。関東勢が主導権を握って、北津留翼が7番手の一本棒で最終ホームを通過。4番手から嶋津が先まくりを打つと、古屋琢晶が番手から出て抵抗する。その上をバックからまくり上げた北津留が、豪快に前団をのみ込んでまくり合戦を制した。
 「本当はホームから行って、2コーナーで一気に行ってしまいたかったんですけど。(打鐘の)3コーナーで緩まなかったんで、(仕掛けを)見送りました。バックの向かい風が強かったんで、見送って正解だったかもしれないですね。前を見たら(風が強くて)いつもと違って隊列がバラバラだった。もう自分も必死に踏みました」
 北津留をソツなく追走した岩津裕介が、1車身差のまま2着でゴール。
 「(北津留が)強かったです。しっかりゴールまで加速してましたし、落ち着いてレースをしてくれた。カマすことも考えていたと思うけど、カマすタイミングがなかった。自分は2着だけど、(セッティングを変えて)感触も軽かったんで楽しみです」
 嶋津は不発も佐藤龍二が中のコースを伸びて、前の2人から離れた3着争いを制した。
 「嶋津さんがいい意味で競輪をしてくれた。自分が年下だけど、点数があったから、あそこで仕掛けてくれたんだと思う。ギアを(前回の)広島から3.86にしたのもあって、踏んでいて楽です。コースを探す余裕もあった。明日も最後踏んで、しっかりと出し切れるようにしたい」

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