出走表詳細 伊東G2 レース情報

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伊東競輪 サマーナイトフェスティバル

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11R 出走表詳細(07月16日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり・小田競

本線が強力

S級

発走予定
19:53
投票締切
19:48
賞金

【誘導員】小林 則之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 117.62 0 5 0 4 6 0 7 3 0 7 41.1 58.8 58.8
▲ 13 2 2 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 109.35 2 0 0 1 8 2 7 4 4 16 22.5 35.4 48.3
× 5 3 3 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 119.00 0 3 1 4 7 2 7 7 2 6 31.8 63.6 72.7
14 4 4 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 108.29 2 0 0 3 3 2 3 5 3 15 11.5 30.7 42.3
10 5 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 108.68 1 13 5 2 0 1 6 2 3 14 24.0 32.0 44.0
13 5 6 櫻井 正孝
宮 城/29/100
S1 逃 3.92 105.08 1 3 1 5 6 0 8 4 2 10 33.3 50.0 58.3
○ 8 7 三谷 竜生
奈 良/29/101
S1 逃 3.92 115.29 3 9 2 5 1 0 7 1 4 7 36.8 42.1 63.1
注 16 6 8 高橋 大作
東 京/42/83
S1 追 3.92 106.18 2 0 0 0 5 4 2 7 4 9 9.0 40.9 59.0
△ ★ 11 9 稲川 翔
大 阪/32/90
S1 追 3.92 113.75 1 0 0 3 6 1 6 4 2 8 30.0 50.0 60.0
並び予想
← 7まくり 1追込 9追込 3まくり 8追込 5逃げ 2追込 4まくり 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

役割確かな近畿勢が強力で、S班の村上が三谷を的確にリード。底力ある武田や地元で意地を見せたい岡村の突っ込みも。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 三谷 竜生 9.9 逃 B 鐘過ぎ巻返
◎ 2 1 村上 義弘 1/2車身 9.8 ク 掬れも続き
▲ 3 2 岡村 潤 1/4車輪 9.7 切替内掬い
4 6 櫻井 正孝 3/4車身 9.7 2C内突も
5 4 松浦 悠士 1車輪 9.9 捲り進まず
注 6 8 高橋 大作 1/2車身 9.6 武田と共倒
× 7 3 武田 豊樹 1/2車身 9.8 後方捲れず
△ 8 9 稲川 翔 3/4車身 9.7 岡村に掬れ
9 5 渡邉 雄太 6車身 10.6 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
370円(1)
2
車
連
複
1=7
350円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
1,650円(5)
ワ
イ
ド
1=2
390円(4)
1=7
230円(2)
2=7
710円(10)
単
5-1
1,000円(3)
単
7-1
1,180円(5)
単
7-1-2
6,270円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの三谷竜生が、中団から動いた武田豊樹に突っ張るそぶりをみせる。これで武田が車を引くと、地元の渡邉雄太は一気に踏み上げて赤板の1センターでハナに立つ。叩かれた三谷竜生は、打鐘の2コーナーから巻き返して主導権を奪い返した。そのまま絶妙なペースで駆けると、後続のもつれをしり目に押し切った。
 「武田さんだけは出させちゃだめだと思って(突っ張る動きをみせた)。渡邉君がいくのは予想していましたね。最後はちょっとタレているかなと思うけど、それ以外は動けていますね。でも、稲川(翔)さんを連れていけなかったのは悔しいです。初日は久しぶりの競走でキツかったけど、準決勝はいい感じでした。状態もいいです」
 番手の村上義弘は、まくってきた松浦悠士をけん制すると、近畿3番手にスイッチした岡村にインを突かれる。それでも、直線で差し返して2着に入った。
 「竜生が展開の中で組み立ててくれた。強かったですね。いいところで(岡村が)内にきて。翔かなと思ってしまった。バックでは1着の展開なんですけど、(内が)見えていなかったのは甘さ。目の前の一戦、一戦をしっかり頑張ります」
 地元の岡村潤は、最終1センターで稲川を飛ばして近畿勢に切り替える。最後は村上に屈するも、的確な状況判断で初のビッグ優出を決めた。
 「(稲川を飛ばして)雄太を入れるか迷いました。でも、このメンバーだし、シビアにいかないと2人とも潰れてしまうので。番手まくりは考えていなかったし、ダメな時は退かしてスイッチと思っていました。しっかりできましたね。最後は一か八か内へ。これでダメならしょうがないと思って踏みました」

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