出走表詳細 伊東G2 レース情報

2017年07月16日の開催レース情報一覧へもどる

伊東競輪 サマーナイトフェスティバル

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(07月16日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり・小田競

不安払拭した

S級

発走予定
20:25
投票締切
20:20
賞金

【誘導員】大塚 英伸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.15 5 0 0 3 9 1 9 4 4 9 34.6 50.0 65.3
◎ 3 2 2 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.94 2 4 0 8 4 0 11 1 2 6 55.0 60.0 70.0
9 3 3 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 114.45 2 0 0 0 6 2 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
△ 7 4 4 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 111.46 0 6 3 8 0 0 6 5 2 15 21.4 39.2 46.4
▲ 8 5 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 112.62 2 5 3 4 4 0 6 5 3 15 20.6 37.9 48.2
★ 10 5 6 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 108.93 0 8 4 4 3 0 6 5 2 16 20.6 37.9 44.8
注 4 7 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.28 2 11 7 4 0 0 6 5 4 6 28.5 52.3 71.4
13 6 8 永澤 剛
青 森/31/91
S1 両 3.92 109.52 1 2 2 1 3 0 4 2 5 12 17.3 26.0 47.8
○ ★ 11 9 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 113.96 0 1 0 1 8 1 5 5 6 9 20.0 40.0 64.0
並び予想
← 4まくり 3追込 7逃げ 1追込 2まくり 9追込 5まくり 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

攻守に隙ない平原が◎で、新車もマッチして勢いは増すばかり。デキ良い諸橋が徹底援護で応えて別線をシャットアウト。前年度覇者の浅井は再度で深谷に前を託して逆転を目指す。捲りに威力ある原田の一発や単騎でもスピード遜色ない石井も上位進出へ意欲。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 浅井 康太 9.3 差 深谷差切る
注 2 7 深谷 知広 1/2車輪 9.4 逃 B 別線封じ粘
△ 3 4 原田 研太朗 1車身1/2 9.2 立直し流込
4 3 岩津 裕介 1/2車身 9.1 原田交せず
◎ 5 2 平原 康多 3/4車輪 9.1 後方届かず
6 8 永澤 剛 1/2車身 9.1 坂本が不発
○ 7 9 諸橋 愛 1車輪 9.1 平原と共倒
▲ 8 5 石井 秀治 3車身 9.2 好位取れず
9 6 坂本 貴史 大差 煽受捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
630円(2)
2
車
連
複
1=7
620円(3)
3
連
勝
複
1=4=7
2,860円(10)
ワ
イ
ド
1=4
1,030円(12)
1=7
340円(4)
4=7
1,190円(16)
単
1-5
1,060円(3)
単
1-7
1,120円(4)
単
1-7-4
8,030円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの原田研太朗が赤板前から徐々にペースを上げる。8番手となった深谷知広は2コーナーから一気の反撃に出る。最終ホーム前に原田を叩いた深谷が最終主導権。これで別線は苦しくなり、直線は中部両者の一騎打ち。最後は浅井康太が余裕を持って追い込んだ。
 「深谷が頑張りましたね。いいレースをしてくれました。(赤板前に深谷が)平原さんとからんでなければもっと楽に出れたと思うし、もっと強かったと思う。あれが無駄でしたけど、深谷もいい勉強になったんじゃないですか。(平原康多の位置は)確認してました。しっかり決まってよかった。(状態は)だいぶよくなってます」
 深谷知広は豪快な仕掛けで同型のライバルを圧倒した。
 「初日の反省を生かして走りました。思ったよりも感触はいいですね。体の痛みはあるので、しっかりケアします」
 叩かれた原田研太朗は岩津裕介のアシストもあって3番手に収まる。中部両者を懸命に追って3着に入った。
 「作戦としては前を取って、自分が駆けるつもりで全部、突っ張ろうと思ってました。深谷さんが来たのは見えなかったです。飛び付きたかったけど、追走するような感じになってしまった。岩津さんが入れてくれたおかげです。余裕がなくて、きつかったです」

ページの先頭へ戻る